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商品番号7900005

呼吸管理と胸部X-P読影

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毎月開講 3ヵ月修了コース

受講料

26,000円(税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は3,000円off。
※通信教育受講生は、日総研セミナーに会員料金で受講できます。(有効期限1年)


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監修・テキスト執筆・添削指導責任講師
呼吸管理と胸部X-P読影

安本和正

昭和大学 医学部 麻酔科 教授
昭和大学 医学部 集中治療部 部長

 

特色

 ●呼吸の解剖生理からわかりやすく理解できる。

 ●人工呼吸器の基本機能を理解してポイントをおさえて対応できるようになる。

 ●胸部X-Pの読み方の基本や呼吸音の聞き方の基本がわかる。
呼吸管理と胸部X-P読影

本コース受講で身につくこと
呼吸不全の病態生理から治療法まで修得できるので、
 確実にケア能力が向上します。

・血液ガス分析値、呼吸音、胸部X-Pなどから臨床状況を判断し、
 的確な呼吸管理について理解を深めることができます。

・人工呼吸中のトラブルについて、適切な対処法が身につきます。


受講対象
 ●呼吸疾患の病態・症状の理解と呼吸管理の知識を身につけたい方
 ●ベンチレータに関して不安や疑問をお持ちの方
 ●呼吸器疾患をみる時の基礎となる胸部X-P、CTの読影や肺聴診法を学習したい方



(1ヵ月目)
 呼吸不全の病態と治療
  1呼吸不全の病態
   (1)呼吸不全の管理に必要な基礎的呼吸生理
   (2)呼吸不全の定義と分類
   (3)呼吸不全の病態生理
   (4)酸塩基平衡と血液ガスの読み方

  2呼吸不全の治療
   (1)酸素療法
   (2)気道確保
   (3)薬物療法
   (4)理学療法
   (5)呼吸不全患者の看護のポイント


(2ヵ月目)
 人工呼吸療法の実際
   (1)自発呼吸と人工呼吸のちがい
   (2)人工呼吸器の基本構造
   (3)各種換気様式の分類
   (3)(調整呼吸、補助呼吸、SIMV、PSV、CPAP、CPPV)
   (4)人工呼吸の開始時期と患者管理
   (5)人工呼吸中のモニターの使用
   (6)人工呼吸器よりのウィニング法


(3ヵ月目)
 症例による胸部聴診と胸部X-Pの読影の実際
   (1)呼吸音の分類と聴取法
   (2)胸部X-Pの基礎的知識
   (3)各種疾患における胸部X-
  (3)(肺炎、気胸、無気肺、肺水腫、ARDS、肺気腫)

ページ見本 

→ 肺炎の胸部正面写真 ほか

 

教材>
 本講座でお送りする教材は以下の通りです。
 テキスト…………B5判/3冊,全180頁(3単元分)
 添削課題…………3部(3単元分)
 総合問題…………1部

●通信教育のテキストは御注文翌日に
  発送させていただきます。

(土・日・祝・年末年始休暇(開講前)は除く)

手術室看護と麻酔管理コース


受講の流れ


・学習期間はスタートより総合問題の提出締切後90日迄です。
・学習内容についての質問は,課題の質問欄をお使い下さい。学習期間中随時受け付けます。
・教材が届いたら別紙送付内容を見て全て揃っているかご確認下さい。
・提出いただいた課題は、到着日の翌月末を目安にお返しします。
・当講座は総合問題で修了の認定を判定します。
・指導講師とのマンツーマンの質疑応答で、あなたに必要な知識が確実に身につきます。
・すぐに役立つ専門知識と実践ノウハウが自然に無理なく学べます。


※詳しい受講のしくみや学習要項が確認できます。


★この商品の内容に関するお問い合わせは東京デスク

 


 
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