7期生の皆様,ご入学おめでとうございます。4月より当養成所にて約2年間,社会福祉士国家資格取得に向けて就学していただくことになります。仕事との両立にご苦労もあると思いますが,それぞれのペースで頑張りましょう。
 事務局とは, 日常では課題レポートのやり取りのみになりますが,疑問点やお悩みがありましたら,sw@nissoken.comまでメールをお送りください。
 また,毎月お手元に届く『日総研通信』のコーナーには,学習のポイント以外にも,事務局からの重要な連絡事項を掲載しますので,必ずご覧くださいますようお願いします。

教材の送付
 7期生の方には学習要項やオリエンテーションガイドを4月初日にお届けする予定です。もうしばらくお待ちください。


 1月28日に第19回社会福祉士国家試験が行われました。5期生の方,出来具合はいかがでしたでしょうか? 
 難しい問題もあったかもしれませんが,そういった問題はほかの受験者も難しいと感じていることが多いので,悲観する必要はないでしょう。不安な日々が続いていると思いますが,過ぎた試験のことはできるだけ忘れ,3月末日の発表を待ちましょう。とにかく,もう少しの辛抱です。
 試験に合格することは第一の目標ですが,養成所での2年間の課程を終えたということも,皆様のかけがえのない財産となるでしょう。これから実務に励んでいくなかで,この2年間のさまざまな頑張りは,きっと皆様を勇気づけてくれるに違いありません。

修了証明書について
 受験時に修了見込証明書の送付手順の説明があったかと思いますが,修了証明書は2月中旬ごろ養成所が試験センターへ一括して送付しますので,ご注意ください。同時期に,卒業された方には修了証明書をお送りします。

レポートは論理的に自分の意見を記述する
 レポート作成には,毎回頭を悩ませていらっしゃることでしょう。レポートには,テーマに関するご自分の意見や考察を自由に記述していただいて結構です。その際に注意していただきたいのは,意見というものはある程度論理的に筋道を立てて述べるべきものであり,単なる独断や偏見ではいけないということです。
 また,自分の考え方がレポートの評価に影響するのかという問い合わせもいただきますが,論理的な過程を経て述べられた意見であれば,評価に影響することはありません。ただし,論理的な過程もなく,常識的な考え方と反するような独断的な意見の場合は別です。皆様は福祉の現場で働くことを前提に社会福祉士養成校を受講していらっしゃると思います。果たして,そのような独断的な意見が現場で通用するでしょうか? 『社会福祉士養成所』
としても,再考を促すためにレポートの評価を低くせざるを得ません。
 事実も記述して自分の意見もあるのに,どうして評価が低いのかと疑問になるものもあると思いますが,このような視点でレポートを評価していることに留意しておいてください。

レポートの不正について
 ネットからの情報や資料などを参考に論述するレポートですので,ある程度の類似性は仕方ありません。
 特に事実を述べる部分が類似することはあっても,一字一句が同一ということはあり得ないものです。今期もそういった不正レポートがいくつか発見されています。添削講師は不正行為についてもチェックしていますので,絶対におやめください。不正行為は発見次第,厳正に対処いたします。

(本部事務局担当・森 浩昭)

日総研通信でスクーリング日程に誤りがあり,ホームページでは訂正させて頂きました。

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学習なんでも相談室
本部事務局担当:森浩昭
FAX:052-569-1218
E-mail:sw@nissoken.com


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