7期生の皆様入学おめでとうございます
 これからおよそ2年間日総研職員が精一杯サポートさせていただきますのでよろしくお願いいたします。スクーリング時にも各地区の担当がお世話させていただきます。不明な点がありましたら,メールおよびファックスなどで遠慮なくご連絡ください。
 現時点においては2年間は長いように感じておられると思いますが,卒業された方は一様に「あっという間だった」と話されています。悔いのないようにこの2年間を有意義に過ごしてください。

オリエンテーションガイドは必読
 7期生として入学された皆様,受講開始ということでとても気合いが入っているのではないかと思いますが,ここで肩の力を抜いておくことも必要です。道のりは長いですから,力みすぎて途中で疲れてしまわないようにコントロールしていきましょう。
 学習の進め方は『オリエンテーションガイド』を熟読すれば理解できるようになっていますので,課題レポートに取りかかる前に必ず目を通してください。オリエンテーションガイドだけでは分からないことがありましたら,本部事務局までご連絡ください。

レポート作成で考察力を養う
 当社会福祉士養成所通信課程は,社会福祉士の受験資格を取得するための機関です。受験資格を取得するには,厚生労働省指定の13科目を課題作成・スクーリングにて履修・修了することが必要です。
 受講生の中には,国家試験対策をイメージされる方もいらっしゃるようですが,当養成所では国家試験対策自体はカリキュラムに含まれておりませんので,国家試験対策は各自で行っていただく必要があります。今一度,当養成所の目的とカリキュラム体系をご確認ください。
 『オリエンテーションガイド』で今後のスケジュール確認がすみましたら,『学習要項』に目を通し早速課題作成の準備に取りかかってください。課題レポートは,学習を単なる知識の丸暗記で終わらせるのではなく,自分の意見として述べることにより考察する力を養い,総体的に理解することができます。
 当養成所での学習を福祉の基本的な思考法を身に付ける機会として積極的に活用していただければと思います。
 試験対策的な勉強は2年次の夏ごろから始めれば十分間に合います。それまでは,当養成所のカリキュラムに集中してください。

免除科目をチェック
 精神保健福祉士の資格を取得し登録をしている方は,本試験および授業が免除になります。ただし,下記の要件があります。

ア. 現任講習会を経て精神保健福祉士の登録をしている方
 授業の免除はありません。
 本試験は共通科目(社会福祉原論,社会保障論,公的扶助論,地域福祉論,心理学,社会学,法学,医学一般)の免除があります。

イ. 養成所を経て精神保健福祉士の登録をしている方
 授業の免除があります。
 本試験は共通科目(社会福祉原論,社会保障論,公的扶助論,地域福祉論,心理学,社会学,法学,医学一般)の免除があります。

 の方は,本試験の手続き時に振興試験センターの書類に記載することになります。当養成所への手続きや書類送付などは必要ありません。
 に該当する方(養成所を経て精神保健福祉士の登録をしている方)は,卒業された養成所の卒業証明書と精神保健福祉士の登録証のコピーを当養成所へ送付してください。ただし,の方は,授業の免除の有無にかかわらず,授業料に変更はありませんのでご了承ください。なお,は平成19年3月31日までに資格登録済みの方に限ります。

インターネット掲示板を活用しよう
 当養成所の社会福祉士受講生掲示板は,受講生の方々の交流の場として活用されています。励まし合いなどにより,スクーリング前からネット上の友人として知り合いになることもできます。パソコンをお持ちでない方はこれを機会にご購入いただき,掲示板を閲覧してみてください。過去のログも見ることができますので,どのようなやりとりがあったか参考になると思います。
 パスワードは下6桁の学籍番号(『日総研通信』など日総研からの郵送物の宛名の下に記載)です。掲示板にどんどん書き込んでください。
 掲示板に入れないという方は事務局にご連絡ください。休学された方などは受講番号が変更になりますので,今一度ご確認ください。

未履修は確実に手続きを
 レポートの未提出,スクーリングの不参加などがあった方は,2学期添削レポート返却時に同封されている履修状況通知の中で今後の手続き方法を記載しています。その手順に従い完全履修を目指してください。よく分からないことがあれば事務局までご連絡ください。お答えします。

復学を希望される方は至急連絡を
 復学願い書の提出期限は3月末日ですが,まだ提出されていない方はご連絡ください。休学された方で5期生の方は6期生へ,6期生の方は7期生へとスライドすることになりますが,以前提出した課題レポートや出席したスクーリングは有効ですので,未履修の課題レポートとスクーリングのみで受講できます。ただし,復学願い書を提出していただかないと対応できません。なお,4年を超えて在籍できませんので,4期生で休学された方は6期生へのスライドが限度となります。ご注意ください。

スクーリング日程を早めに確認
 今期スクーリングの時間割を掲載しますので,ご確認ください。また,後日時間割表とスクーリング会場変更願い書をご送付します。この時間割はホームページにも掲載しますので,各自必ず目を通しておいてください。

5月から東京地区は会場が変更
 スクーリング東京会場が,永田町の全共連ビルから飯田橋の飯田橋レインボービルに変わりました。東京会場で受講の方には改めて文書をお送りしますのでご確認ください。

(本部事務局・森 浩昭)

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学習なんでも相談室
本部事務局担当:森浩昭
FAX:052-569-1218
E-mail:sw@nissoken.com


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