福祉試験の中でも最難関
 社会福祉士国家試験は福祉系の国家試験の中で最も難しい試験で,先日行われた第19回試験でも,合格率は約27%という厳しい結果でした。また,全科目において得点を挙げることが合格基準として明記されているため,13もある科目を効率よく学習していく必要があります。

重要項目厳選テキストで最低限度の知識を習得
 試験範囲は膨大ですが,出題数は各科目10問(社会福祉援助技術論は30問)と,科目ごとの出題が少ないため,ポイントを的確に押さえる必要があります。
 本講座で使用するテキストは,各科目の重要項目を厳選し,関連する法律などを補足説明していますので,系統立てて学習ができます。また,重要項目に関しては穴埋め問題でチェックし,さらに過去問題を解くことで無理なく勉強を進めることができます。

各種法改正に対応
 法制度の改正の内容は,出題される確率が高いため,確実に得点に結びつけたいところです。本講座は,平成19年3月31日までの各種法改正に対応しており,重要ポイントを学習できます。もちろん,課題問題もこれらの改正に対応。改正のポイントについて,もれなく学習できます。

420問の模擬問題と国家試験の正文集
 国家試験の合格への近道は,過去の出題傾向を学び,多くの問題に当たることです。本講座では,本試験と同じ形式の課題問題と本番を想定した模擬問題を計420問収録しています。また,テキストには過去に出題された問題も掲載しました。さらに付録として直近3回分の試験の正文集が付いています。これらの多くの問題に取り組むことで,効率よくポイントを押さえることができます。

特別付録「受験虎の巻」
 国家試験では受験勉強だけでなく,受験テクニックも重要となってきます。『受験虎の巻』では勉強の進め方,得点配分の考え方,解答の導き出し方など実際に使えるテクニックが満載です! また,学習していく上で疑問が生じた場合などは添削指導講師が丁寧にお答えしますので,安心して受講することができます。
 本講座をご活用いただき,ぜひ社会福祉士国家試験の合格を勝ち取ってください。

(大阪・菅 敦)

 





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