レポート再提出は試験後でOK!
まずは試験勉強に集中しましょう

 受験の手続きはお済みでしょうか。後は試験日当日まで受験勉強に集中するだけですが,課題レポートの再提出が気になって試験勉強に集中できない,という方もいらっしゃるかと思います。
 各科目の総合評価は課題レポートの評価,スクーリングの出席点,小テストの成績の合計点で判定されます。課題レポート単独での評価ではありませんので,よほどの問題がない限り,レポートの再提出を求められることはありません。レポートの再提出が必要な場合でも,本試験後の対応となりますので,まずは試験勉強に集中するようにしてください。

社会福祉士国家試験の合格基準について
 当たり前のことですが,社会福祉士国家試験には合格基準があります。すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが,念のため掲載いたします。受験される方は必ずご確認ください。

社会福祉士国家試験合格基準
次の2つの条件を満たした者を合格者とする。
(1): 問題の総得点の60%程度を基準として, 問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
(2): (1)を満たした者のうち,試験科目(ただし,社会福祉援助技術については,「一問一答問題」と「事例問題」をそれぞれ別個の試験科目とみなす。)14科目(ただし,(注)2に該当する者にあっては,6科目。)の各科目すべてにおいて得点があった者。
(注)1: 配点は,1問1点の150点満点である。
(注)2: 社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第5条の2の規定による
(注)2: 試験科目の一部免除を受けた受験者にあっては,
(注)2: 配点は,1問1点の70点満点である。

社会福祉士国家試験試験科目別出題基準の確認を
 社会福祉振興・試験センターのサイトに社会福祉士国家試験試験科目別出題基準が掲載されています。ほぼすべての分野にわたるため,それが直接試験勉強のヒントとなることはないかもしれませんが,これもまた試験勉強をする上で確認しておくべき事項の一つです。忘れずに目を通しておきましょう。
 分量が多いため本紙面では紹介しませんが,下記アドレスに詳細が掲載されています。ホームページ上での閲覧のほか,出題基準と共に過去問題と正答が掲載されたCDROM,冊子などを入手することが可能です(CD-ROM,冊子は有料)。
社会福祉士国家試験試験科目別出題基準アドレス
http://www.sssc.or.jp/kijun/kijun.html

今後の書類送付予定
修了証明書:12月30日ごろ発送
 受験手続きをしている方は「修了見込証明書」と差し替えが必要です。修了証明書は,事務局から振興・試験センターへ一括送付いたします。受講生にも修了証明書を送付しますが,試験センターへの差し替え手続きは必要ありませんので注意してください。

教育訓練修了証明書:12月30日ごろ発送
領収書:12月30日ごろ発送

 教育訓練給付制度の申請手続きに必要な書類となります。教育訓練給付制度を利用する方のみに修了証明書と一緒に送付します。最寄りのハローワークで手続きを行ってください。

成績証明書:2月ごろ発送
 修了証書と一緒に送付します。

修了証書:2月ごろ発送
 ハードカバー付きで送付します。
(注意点)
● 教育訓練給付金の受給には要件があります。受給資格の有無は最寄りのハローワークで確認してください。
● 教育訓練給付制度の手続きは修了後1カ月以内に行わないと無効になります。平成20年1月30日までに手続きしてください。


課題レポートの字数は厳守してください

 極端に字数の少ない課題レポートが見受けられます。字数に達していない場合,Dと判定される可能性が高くなりますので,指定字数(2,000字以上3,200字以下)を厳守してください。

課題レポートを提出する前に必要事項は必ず確認を
 課題レポートは万全でも,課題レポートの受講番号記入欄の記入漏れや,受講番号の記入間違いなどがあれば,添削作業の遅れの原因となります。必ず正しい受講番号を記入していただきたくようお願いします。
 また,表紙がない方もかなりいらっしゃいます。表紙は課題レポートごとに付けてください。記入漏れなどでレポートの提出者が特定できない場合,評価ができず,ご自身の努力が無意味になってしまいます。必ず,課題レポート提出用封筒のチェック欄を確認しながら,提出準備を行ってください。

第2回スクーリングが10月から開催
 10月から第2回スクーリングが各地区で随時始まっています。第1回同様,午前・午後の講義と,午後の講義終了後に行われる小テストがあります。小テストは簡単な○×問題で,正文集より16問出題します。難しくはありませんので,講義中は小テストの対策などは行わず,講義に集中してください。
 スクーリング中に,学習上の分からないことや悩みが出てくるかもしれません。このような時は,遠慮なく各会場の日総研担当者までご相談ください。

(本部事務局・森 浩昭)→拡大版はこちら

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