新連載
コミュニケーションに問題のあるヘルパーをどう指導するか

田形社会福祉士事務所 社会福祉士
田形隆尚

数カ所のデイサービスセンター,在宅介護支援センターの管理者を経て独立。熊本学園大学ほか数カ所の大学講師や第三者評価調査者,ヘルパー養成講師などを兼務。

 直行直帰することが多い登録型ヘルパーに対して,どのタイミングでどのようにアドバイスすればよいか分からないと悩むサービス提供責任者は多いようです。
 11・12月号からの新連載「はばたけ! ヘルパー改造計画〜現任ヘルパーの教育研修ワンポイントレッスン」では,架空の街「おおぞら町」にある架空の訪問介護事業所「はばたきヘルパーステーション」を舞台に,利用者や家族からよく上がってくるホームヘルパーへのクレームを取り上げながら,ホームヘルパーの教育を務めるサービス提供責任者が孤軍奮闘する姿を,ストーリー仕立てで紹介します。
 第1話は,「サービス提供時間中にコミュニケーションばかりを重視するホームヘルパー」と「業務をこなすことに集中してしまい利用者とうまくコミュニケーションがとれないホームヘルパー」に対するサービス提供責任者としてのスーパービジョンのポイントについて解説します。

新連載
訪問介護現場の労働トラブルをいかに回避するか

社会保険労務士事務所ヒューマンワークス 代表
社会保険労務士
石井孝治

介護事業所の労務管理をはじめ人事評価制度や退職金制度構築などで活動。労働法などのセミナー講師としても活躍。

 日総研の最新刊『介護現場の雇用トラブルQ&A80』の著者,石井孝治氏による新連載「事例にみる! ホームヘルパー労働トラブルの処方箋」も11・12月号から開始します。
 訪問介護の現場では,ホームヘルパー特有の勤務実態もあり,賃金や労働時間などを定めた労働基準法をはじめとした労務関係法令に関する理解が不十分なことが多く,労務管理にまつわるトラブルが後を絶ちません。
 そこで本連載では,介護現場に精通した社会保険労務士がホームヘルパーとの労働トラブルなどを紹介しながら,回避方法や事前対策のポイントについて解説していきます。

(大阪・西本茂樹)

石井孝治氏の著書
介護現場の雇用トラブルQ&A80
 

会員制・定期刊行物
A4変形判 112頁
奇数月の20日発行
入会金3,000円
年間購読料16,800円
(共に税込)






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