介護施設記録システム
「チームケア」の活用法で
時間短縮・情報共有化・質の向上を!

津田祐子
医療法人芳越会 ホウエツ病院 看護部長
若宮の里グループホーム 施設長
NPO法人徳島県介護支援専門員協会 副理事長/看護師
介護支援専門員
 介護現場の実態にフィットしたアセスメントツールを求めて「津田式ケアプラン」を考案,2002年度文部科学大臣賞を受賞。介護記録研究の第一人者で,主な著書に『介護記録の学校』『介護記録の教科書』『認知症ケアプラン&記録の学校(共著)』(いずれも日総研出版)がある。

記録時間短縮を実現!
 毎号,施設ケアプランや記録物について,現場のニーズに合わせて特集します。11・12月号は「記録の改善」を取り上げます。
 「ケア業務に追われ,記録を書く時間がない」という悩みを抱える施設は多いと思います。特集記事「介護施設記録システム『チームケア』の活用法」では,介護記録の達人・津田祐子氏の理論を基に作られた記録システムについて解説します。記録時間の短縮,情報の共有化,質の向上につながるシステムは必見です。
 そのほかにも,記録改善に成功した施設の記録記載用紙を紹介するなど,改善につながる情報が満載です。

達人が記録の課題をズバリ指摘!
 1・2月号特別企画では,津田祐子氏が介護記録に書かれた内容を基に良い点・悪い点を指摘します。皆様の施設の記録を振り返る際の参考になると思います。
 記録に課題を抱える管理者から,看護師長,介護主任,施設ケアマネジャーまで役立つ情報を提供していきますので,施設でぜひご購読ください。

(広島・石原敏行)

特集ラインナップ
9・10月号
施設ケアプランのモニタリング
11・12月号
記録の改善〜時間短縮・情報共有化・質の向上
●ケアの質を高める記録 
●利用者の状態がよく分かる、行ったケアが確認できる記録
●記録に対する考え方と看護・介護記録の実際
1・2月号
「その人らしさ」を大切にした認知症ケアプラン
●認知症の人のアセスメントに必要な視点 
●認知症の人のニーズの捉え方・表現方法
●認知症の人の生活史をケアプランに生かす秘訣
●センター方式による認知症ケアプラン

津田祐子氏が直接指導する通信教育・セミナー・書籍
介護記録の書き方講座

介護記録虎の巻“効率化推進”


名古屋地区: 平成20年2月16日(土) →詳しくはこちら
岡 山地区: 平成20年3月 1日(土) →詳しくはこちら
大 阪地区: 平成20年3月15日(土) →詳しくはこちら

介護記録の学校 改訂版

介護記録の教科書


 


11・12月号から
予約受付中!

年6回(9・11・1・3・5・7月の20日)発行
入会金3,000円 
年間購読料18,000円(共に税込)




前のページへ戻る Copyright (C) 2003-2007 nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671