これからは「看護記録と看護過程」
記録や計画を“ハード”としてとらえるのであれば,患者さんとのかかわり,コミュニケーションを通した情報収集,アセスメント,計画立案,看護実践などは“ソフト面”としてとらえることができるのではないでしょうか。ソフト面はナースが直接,患者とかかわる部分が多く,ナース自身の思考力や応用力,実践力が求められます。
このように,ソフトとも言うべき看護過程は,看護記録と密接に結び付き,切っても切り離せない関係にあります。
ハード面は技術の進歩と共に自ずと進化しますが,ソフト面はナース自身が進化させるものです。
これまでになかった看護記録専門誌誕生
本誌では,これまでどおり,日常場面での看護記録の書き方・使い方はもとより,情報収集から看護実践といった看護プロセスそのものを,これまで以上に重視します。そして,今求められている看護の本質そのものについてさまざまな角度から,皆様の声に耳を傾け,臨床現場重視の情報をお届けしていきます。
新しく生まれ変わる『隔月刊
看護きろくと看護過程』にぜひご期待ください。
(大阪・本圓隆之)
| 最新号からの年間購読も好評受付中! |
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1月号
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個人情報保護法施行から2年
当時の取り組みから現在の対応
●医療機関における患者情報の管理体制の変化と現状
●組織全体および看護部門の取り組み |
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2月号
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ますます進化する
患者参画型看護計画の実態 |
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3月号
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時代の流れと共に変化する看護記録の役割
※3月号までは,ご購読開始月により年間購読料が異なります。
※詳しくはお問い合わせください。 |
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| 4-5月号
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信頼関係を生み出す
入院時のかかわり方,記録の仕方 |
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6-7月号
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的確な情報収集から
抽出する看護リストの挙げ方 |
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8-9月号
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NANDA看護診断
ラベリング学習ドリルQ&A |
※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。
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