3月号特集は
器械出しにおける看護教育の具体策

 新年度の人員受け入れを考慮して,教育計画を立てている手術室も多いのではないでしょうか?
 3月号では,初めて手術室に勤務される方が最初に直面する壁と思われる「器械出し」に焦点を当てた特集をお届けします。
 全編病院の実践事例で構成し,実際のチェックシートの紹介や事例検討を行っています。さらに特殊器機を使う場合が多い整形外科領域などの事例も紹介し,より効果的な教育について考えていきます。

現場の声を取材しいち早くお手元に!
 本誌では,現場で欲しい情報をできるだけ早くお届けするために,手術室スタッフの声を取材し,特集ラインナップや特別企画などに反映しています。今後も「ガンマネイル法」「アルチバとシバリングの関連」「手術時医療機器業者立ち会い問題」など関心の高いテーマを取り上げていきます。
 また,永遠の課題である「新人教育における到達度の設定」「手術看護におけるやりがい・ストレスマネジメント」,そして切っても切り離せない「中材業務・物品管理」まで,『手術看護』にこだわった情報をお届けします!

映像ツールで新人教育をサポート!
 昨年も大好評いただきました,新人教育用映像ツールを今年も特典として5月号と一緒にお届けします。
 「手術室ナースのための洗浄知識」は,さびとヤケの違い・見分け方,乾燥固着した汚れの落とし方,専用洗浄器がない場合の管状器具の洗浄方法,ドリル系器機の洗浄法などを,実際の映像から,手術室で必要な感染対策の基礎知識の一部を学んでいただける内容です。
 そして「映像を通して行う器械出し看護師の基礎的知識と役割」では,看護師の役割から清潔操作,はり・糸の付け方などまで,現場ですぐに役立つ情報をお届けします。

(広島・濱岡太規)

 


好評配本中!
会員制・定期刊行物

A4判 88頁
年12回(毎月10日)発行
入会金3,000円
年間購読料21,600円
(共に税込)



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