マンパワー不足が深刻になっている介護業界において,職員を確保し,育て,定着させることは,管理者やリーダーの最も重要な役割です。
『介護人財育成ぷらす』では,管理者やリーダーに求められる人材育成の知識や職場内コミュニケーションテクニックを中心とした情報をお届けします。今回は5・6月号の特集2本を紹介します。
リーダーとしてのスキルを身に付ける!
介護現場では,入職してわずか数年のスタッフが,何のスキルも持たぬままリーダーとして指名されることも珍しくありません。その結果,重圧に押しつぶ
されたり,スタッフから信頼を得られないリーダーになったりと,さまざまな弊害が現れます。
そこで,「新米介護リーダー」がリーダーとして身に付けるべきコミュニケーションスキルや,リーダーシップのポイントを特集します。介護リーダー本人だけでなく,リーダーを育成する立場にある方も必読の記事が満載です。
情報を組織全体で共有する
利用者情報や理念,会議での決定事項などの情報を,各職員が確実に共有し,組織全体に浸透させることは簡単ではありません。情報を効率的に共有・浸透させるためにはどのような方法があるのでしょうか。そこでもう一つの特集では,先進的な取り組み事例を基に,情報を組織全体に浸透させるための特効法を紹介します。情報が行きわたらない,職員同士の情報共有ができていないとお悩みの方は,ぜひ参考にしてください。
先着500名様限定!『介護安全教育マニュアル』
現在本誌では,新規購読特典として特別編集マニュアル集『介護安全教育マニュアル』を配本中です。
マニュアルは,提供するケアの質を一定にそろえるために有効な教育ツールです。本特典では,利用者が急病になったり大けがをしたりした時や,地震や火災などの突然の災害時,また感染防止対策や転倒転落防止対策について,どのような対応をすべきかがコンパクトにまとめてあります。先着500名様限定ですので,マニュアル作成に悩まれている方は,ぜひお早めに年間購読をお申し込みください。
(仙台・米山紀洋)
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