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絵でみてわかる解剖生理,病態生理
介護現場では,医療依存度の高い利用者に対し,自立を支援し生活を支えていきますが,治療を行うわけではありません。だからといって,その状態に至った疾患の病態生理や解剖を知らなくてもよいというわけではありません。
医療依存度の高い利用者に対し,その状態に至った疾患の病態生理や解剖を知っているか否かでケアプランやケアの質が変わってきます。本書では,やさしいタッチのイラストを使って,解剖や疾患の病態,症状,治療などが理解できます。
観察ポイントや緊急時の対応がわかる
高齢者ケアでは,看護職と介護職の協働が重要となります。特に医療依存度の高い利用者をケアする場合は,その重要性はさらに高まります。
本書では,看護職が行わなければならない医療処置の手順や合併症予防の知識,急変時の対応法を解説すると共に,標準的なケアプランを示しています。
また,介護職が,日常生活を支援する上で必要なケア方法や,観察のポイント,看護職や医師へ報告しなくてはいけないケースなどを解説し,さらに標準的な介護計画を提示しています。
本書が,皆様のケアの質向上の一助となれば幸いです。
(名古屋・中野義之)
| 主な内容 |
●胃ろう栄養法(PEG)のケア
●気管切開者のケア ●在宅酸素療法のケア
●中心静脈栄養法(IVH)のケア ●透析(人工透析,腹膜透析)のケア
●糖尿病のケア ●消化管ストマのケア
●尿路ストマのケア ●膀胱留置カテーテルのケア
●統合失調症のケア ●うつのケア
●認知症のケア ●感染症のケア |
| スタッフ教育のプロコン・石郡英一先生指導! |
介護スタッフを離職させない指導術
施設看護師・介護主任・リーダー対象
よくある事例を基にやる気の引き出し方を学ぶ。
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