「どうすればよいのか分からない」「このケアでよいのだろうか?」と認知症ケアに不安を感じている方は多いと思います。それらの不安や悩みを少しでも解消するためには,認知症とケアに関する幅広い知識を持つことが第一です。
 『認知症介護』では,ケア現場で課題となっている内容に焦点を当てた記事をお届けします。

夏号の特集紹介(6月配本)

認知症ケアでよくあるトラブル・事故防止と対応策
 ケア現場で,「認知症ケアで難しいこと,お困りのことは何ですか?」と質問すると,多くの方が,ほかの利用者への暴言,暴力行為,利用者同士の口論,徘徊,転倒・転落の危険を挙げられます。
 原因はそれぞれであり,一つの決まった解決策はありませんが,良いケアと悪いケアは存在します。心理学的な視点や実際の現場の取り組みを紹介しながら,どのようなサポートが適切なのかを解説します。

グループホームの運営推進会議の様子を紹介!
 グループホームの運営推進会議に関しては,「何を目的にして何のために開けばよいのか?」「出席者を同じ日に集めるのが難しい」「出席者に何をどう説明すればよいのか(何を議題にすればよいのか)?」「毎回同じような内容になってしまい,マンネリ化する」など,多くのグループホームが共通の悩みを持っています。
 特集「グループホームケア」では,一般論ではなく,2つのグループホームの運営推進会議の様子をそのまま紹介します。

(名古屋・井上博行)

 


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会員制・定期刊行物
B5判112頁
年4回(3・6・9・12月の10日)発行 
入会金3,000円
年間購読料13,000円
(共に税込)




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