年きめ特典・別冊
『社会資源・連携情報活用ガイド』

院内の職種間連携を促進する成功事例を共有!
 外部の医療機関との地域連携を進める上で,まず最も基本となる土台部分が「内部連携」です。院内の組織が職種ごとにバラバラで連携が整っていない状態では,とても外部機関からの信用を得ることができません。そこで,創刊号(3・4月号)の特集1では,まずこの「内部連携を促進するための連携担当者の動き方」を取り上げています。
 院内連携がいずれもスムーズに行われている4つの先進施設から,成功のカギとなるポイント,(1)最大の障害要因になり得る医師との付き合い方,(2)地域連携室と医療相談室との業務分担と連携の方法,(3)院内の連携意識を高めるための仕掛け,(4)院内連携のコーディネーターとしての連携室看護師の役割,を学びます。

先行導入施設の経験知が学べる連載と別冊!
 この4月に,連携室勤務になった新任の方を支援する連載も豊富にラインナップされています。
 「ようこそ! 連携何でも相談室へ」では,執筆者主宰のメーリングリストに寄せられた「よくある質問」を取り上げ,解決に向けてのヒントを提供します。

(東京・山田圭一)

 


好評配本中!
会員制・定期刊行物
A4変形判
128頁
年6回(奇数月の末日)発行
メール・FAX速報(月2回),
臨増号(年1回),
CD-ROMツール
入会金3,000円
年間購読料32,000円
追加1セットにつきプラス8,000円(共に税込)
複数セット購読の場合は入会金免除



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