
新カリキュラムの科目名がほぼ決定しましたのでお知らせします。
右の表は旧カリキュラムと対応させています。新カリキュラムの総科目数は22科目になります。科目数は増えていますが,ご覧のとおり旧科目に読み替えることができるので,大幅に内容が変わるということはありません。通常どおりの学習をしていただければ特段に問題はないと考えられます。
どうなるかはまだ分かりませんが,科目数が増えたということは国家試験の問題数も増えると考えられます。旧科目は試験対象科目が13科目でしたが,新科目では19科目になっています。単純に考えて6科目分,つまり60問増えるということになります。
そのままでは少し増えすぎではないかという印象を受けますが,どうなるかまだ分かりません。今後の動向を注視していきたいと思います。


8期生として入学された皆様,いかがお過ごしでしょうか。まだ道のりは長いですから,今から力みすぎて疲れないようにしましょう。まずは,肩の力を抜いておくことがポイントになります。
受講に関する事項は,オリエンテーションガイドに記載してありますので,課題レポートに取りかかる前にぜひ熟読してください。
オリエンテーションガイドを読んでもご不明な点がございましたら,事務局本部までご連絡ください。
スクーリングの準備もお忘れなく
いよいよ,スクーリングが始まります。スクーリング時の注意点などを記載しましたので,参考にしてください。
スクーリング出席は卒業の必須事項
スクーリング参加は国家試験を受けるため,つまり卒業するための必須事項です。科目の欠席が1つでもあると卒業できません。そのため,大学の講義のように「1回ぐらい休んでもいいや」ということはできないのです。再履修や休学などのフォロー体制もありますが,お金がかかったり卒業が1年延長したりするなど,良いことはありません。
また,スクーリングはただ座っているだけと考えがちですが,実際は集中して聴く必要があるため,かなり疲れます。スクーリング数日前から体調管理には気を付けておきましょう。
遅刻しないように余裕をもって行動を
会場へのアクセスは十分気を付けてください。遠方の方は前泊などして会場近辺からお越しいただけばよいのですが,前泊なしに来られる方は,会場への経路を十分に把握してお越しください。迷ってしまったという理由は考慮されるべき事由とはなりませんのでご注意ください。
(本部事務局・森浩昭)
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