重症集中ケア

定期購読の理由は得た知識を活用できるから

 臨床で役立つ情報が多く,毎号楽しみ!
 後輩の指導にも活用しています。

上川床久美子さん 九州大学病院 集中治療部 看護師

 私が『重症集中ケア』を読みはじめたのは,同部署の先輩から定期購読の話をもらったのがきっかけです。臨床で役立ちそうなタイトルが多く,毎回読みたくなるものばかりでした。これまで疑問に思っていたことやあいまいにしていたことが書いてあり,とても役立っています。後輩の指導に当たる際にも,この雑誌から得た知識を活用しています。また,日々の看護を振り返る好機ともなっています。


 スキルアップを目指す2・3年目以降の
 スタッフの勉強には最適な教材です!

医療法人北晨会 恵み野病院
脳神経外科病棟 看護師長
 川上和枝さん

 基礎だけでなく,レベルの高い情報が多いので,学生や新人にはちょっと難しいかもしれませんが,スキルアップを目指す2・3年目以降のスタッフの勉強には最適な教材ですね。興味深かったのはアメリカの集中ケア事情や他施設の取り組みを紹介した記事です。最前線の情報に触れ,「こんな方法もあるのか」という新たな気付きを得ることができ,自分の視野が広がる良いきっかけをもらいました。

超急性期の全身管理における
トータルアセスメント力を向上させます。

本誌は,超急性期の全身管理における看護実践ポイントを「集中ケア認定看護師」らエキスパートから根拠と経験知を交えながら学べます。呼吸・循環から代謝・栄養,脳・中枢神経,さらには消化器までを関連付けた「重篤化させないアセスメント力」を身に付け,究極のゼネラリストを目指します。

 

 

 


重症集中ケア

会員制・定期刊行物
A4変形判 144頁 年6回
(偶数月10日)発行
入会金3,000円
年間購読料18,000円
(共に税込)




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