都道府県ごとに医療計画が策定され,地域連携クリティカルパスや退院調整に注目が集まっている昨今,自分の業務のあり方や立ち位置に戸惑いを感じている連携実務者は少なくないと思います。そのような仲間たちにとって,『地域連携network』は強力なサポートツールと言えるでしょう。
 連携業務を作り上げてきた全国のエキスパートたちが,自らの経験や業務を基に具体的で実践的な記事を執筆している本誌は,悩める連携実務者にとってはたくさんのヒントを与えてくれるものと思います。今後も期待できる特集が盛りだくさんのようですから,当院でも本誌記事を連携業務に生かしていきたいと楽しみに待つと共に,筆者たちが特集テーマにどのように切り込んでいくのか,興味を持って購読していきたいと思っています。

 

 

在宅―外来―病棟をつなぐ!
現場の智恵と工夫の実践事例を紹介!

「連携パスを仲立ちとした疾患別連携体制の構築」や「患者満足が得られるスムーズな入退院をコーディネート」できるようになる特集など,『地域連携network』の誌面上には,現場担当者の創意工夫が満載です。今までになかった連携実務の教科書の誕生です。


 


好評配本中!
会員制・定期刊行物
A4変形判 128頁
年6回(奇数月の末日)発行
入会金 3,000円
年間購読料 32,000円
追加1セットにつき
プラス8,000円 (共に税込)
複数セット購入の場合は
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