
休学が必要な場合は9期生からの新カリキュラムでの
受講になります
仕事・病気・家庭の事情など,やむを得ない事情で休学する場合があるかと思います。
8期生の方が今休学手続きを取ると,来年の4月から9期生として復学していただくことになります。
なお,従来ですと休学しても提出したレポートや参加したスクーリングは履修しなくてよかったのですが,9期生が受講する新カリキュラムと,旧来のカリキュラムとの整合性がとれないため,9期生として復学した場合は,8期生の間に履修した科目があっても,レポートやスクーリングを最初から受けていただくことになります。この点を十分にご理解いただいた上で,休学をご検討ください。
スクーリングの再履修は会場が限定されます
再履修とは,未提出のレポートや欠席したスクーリングがあった場合,定められた料金を支払い翌年に受講するものです。
休学とは異なり,通常通りの卒業になりますが,2年次科目と再履修科目の両方履修することになり,かなり忙しいスケジュールになります。できるだけ再履修に陥らないように,カリキュラムを消化していくようにしましょう。
また,休学とは異なり,1年次の再履修分は旧カリキュラムで行われるため,9期生と同時にスクーリングが行えません。再履修の人数は限られるため,旧カリキュラムによる1年次のスクーリングは,限定した会場で集中日程で行う予定です。
再履修が必要な方には申し訳ありませんが,ご理解の程よろしくお願いします。
レポートの基本を踏まえてからレポート作成を始めましょう
レポート作成の進み具合はいかがでしょうか?
学生時代にレポートを苦労しながら作成していた方も多いかと思いますが,今一度,レポート作成の基本的な約束事について確認してから,作成するようにお願いします。
レポート作成の基本を踏まえないと,内容にかかわらず低い評価になる恐れもあります。
レポートの書き方は,今回の履修だけではなく,仕事を行う上で知っておきたい知識です。書店やインターネットでレポート作成法の書籍を購入して,基礎的な知識を身に付けておきましょう。
( 本部事務局・森 浩昭)

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