待望の実践型セミナー!新生児救命に明るい講師が
助産師・看護師に必要な知識と技術を伝授
6月1日に札幌,6月15日に東京で開催し,好評をいただいた本セミナーは,分娩介助者や周産期スタッフが非常に関心を持っている,仮死状態での出生時の対応について学習することができます。
本セミナーの特徴は,講義だけではなく,参加者全員が,気管挿管を含めた仮死蘇生法を実際に体験することです。いざという時,瞬時に判断し行動できる医療者を目指して知識と技術を深められます。
最新医療知識・技術以外にも虐待予防となり得る
愛着形成を学習
周産期スタッフには,新生児の心肺蘇生・挿管処置といった,いざという時のための観察ポイントや画像データなどのアセスメントも含めた幅広い視野が求められます。しかし,救命だけが,周産期スタッフに求められているのではありません。そこから始まる親子関係に医療者が介入することで,愛着障害を未然に防ぎ,改善できるとの熱いメッセージが講師より語られました。
講師である白川氏は,小児学,特に新生児学を専門領域としており,次世代を担う新生児と母親の,“こころとからだの健康を守る医療”を目指しています。白川氏が語る母子関係確立に向けた支援の重要性にかかわる指導は,参加者から強い共感を呼ぶと共に,参加者一人ひとりが周産期スタッフとしての使命を新たに認識する機会となりました。
新生児医療の2大ポイントが学習できる本セミナーは,すべての周産期スタッフの方にお勧めです。
| 本セミナーの開催日程のご案内 |
新生児仮死蘇生法と愛着障害への支援
2大ポイント実践セミナー
広 島 地区:平成20年8月31日(日)→詳しくはこちら
仙 台 地区:平成20年9月7日(日)→詳しくはこちら
名古屋 地区:平成20年9月28日(日)→詳しくはこちら
大 阪 地区:平成20年10月19日(日)→詳しくはこちら
福 岡 地区:平成20年11月9日(日)→詳しくはこちら
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