このたび本コースは、日本における新規学生の募集を終了することになりました。多くの方々から多大な評価を得ましたことは、ひとえに受講生の皆様の努力の賜でございます。なお、在校生の皆様に対しては、ラ・トローブ大学と日総研グループは強い責任をもって、皆様が看護学修士号を取得できる機会を、今までと同様に保証することを堅くお約束いたします。
ラ・トローブ大学は、日本における通信制の学生募集を終了いたしますが、大学自体は豪州のトップレベルの公立大学として存続し、ますます発展しています。日本の看護師の皆様が、今後とも勉学・仕事の両面で成功を修められることを心よりお祈りいたします。
平成19年8月20日
ラ・トローブ大学 看護・助産学科長 ジェラルド・ファーレル教授
日総研グループ 代表 岸田良平
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