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訪問看護ビデオシリーズ
No.1 訪問看護 総論(25分)

医師のいない現場で、訪問看護師に求められるものは、実にさまざま。患者さんの病状はもちろんのこと、家族の不安や精神的な負担にも、注意深い観察が必要です。本シリーズ監修者・押川ナースマネージャーの言葉を通し、訪問看護の真髄を伝える総論編です。
主な内容
退院指導をサポートする
訪問看護の基本を知る
フィジカルアセスメント
メンタルアセスメント
医師・専門職との連携が重要
訪問看護師は、在宅療養のコーディネーター
柔軟な心構えで状況に対応する/他
[担当]佐々木睦美 聖路加国際病院訪問看護科副婦長


No.2 褥瘡ケア(21分)

褥瘡ケアで重要なのは、発生要因を知り予防的なスキンケアを行うこと。訪問看護師は、常に介護者の褥瘡ケアに対する理解度や、実践力を把握しておく必要があります。
本ビデオでは、段階に応じた褥瘡ケアを、わかりやすく説明するとともに、介護者の負担も考えた実践的な取り組みを紹介します。
主な内容
褥瘡に関する基礎知識=病態生理/好発部位
段階別の処置法
介護者の理解度・実践力を把握する
状況に応じたケア体制をつくる/他
[担当]石田千波 聖路加国際病院訪問看護科


No.3 尿管カテーテルの管理(25分)

在宅での尿管カテーテルの管理には、病院とは異なった対応が求められます。適切な医療行為と指導を行うためには、訪問看護師の細やかな観察と判断が、重要な鍵となります。
本ビデオでは、留置カテーテルと間欠的導尿について、必要物品から交換方法、トラブルへの対処法まで、具体的に紹介します。
主な内容
留置カテーテルの交換方法と留意点=経尿道カテーテル/
膀胱瘻カテーテル

トラブルへの対処
膀胱洗浄
間欠的導尿方法と留意点/他
[担当]小野若菜子 聖路加国際病院訪問看護科


No.4 在宅経管栄養法(23分)

患者さんのQOL向上に有効な手段となる在宅経管栄養法。その実施の数は、社会の高齢化に伴い、年々増加しています。
本ビデオは、在宅で経管栄養法を継続していくためのポイントを詳しく紹介。確実な手技と家族への対応がこの一編で身につきます。
主な内容
経鼻チューブと胃瘻チューブの交換方法
注入の手順と留意点
カテーテルが抜けてしまったら/バルンが溶けてしまったら
異常の早期発見・定期検査が継続の鍵
スキントラブルへのケア/他
[担当]小野若菜子 聖路加国際病院訪問看護科


No.5 在宅中心静脈栄養法(20分)

在宅中心静脈栄養法の導入にあたっては、管理上の負担が少なくないため、家族の介護能力も十分考慮しなければなりません。
本ビデオでは、完全皮下埋め込み式カテーテルであるポートについて、その管理からトラブル時の対処、家族指導の留意点を説明します。自己学習・家族指導のレベルアップに、ぜひお役立てください。
主な内容
ポートの仕組み
ポートの管理(針交換〜輸液終了時の処置)
トラブルへの対処
家族指導に関する留意点
訪問時の観察ポイント/他
[担当]佐々木睦美 聖路加国際病院訪問看護科副婦長


No.6 在宅酸素療法<HOT>(19分)

在宅酸素療法においては、患者さんや家族に対し、酸素の安全性や効果を指導するとともに、病状を細かくチェックしていくことが訪問看護師に求められます。
看護師自身のポイント確認、また患者・家族への適切な指導を実施するために、参考にしたい一編です。
主な内容
在宅でのポイント=全身状態・呼吸状態のチェック/
機器の作動状況・メンテナンス・操作手技の確認

患者さんへの生活指導
HOT導入実例紹介/他
[担当]村井 強 聖路加国際病院訪問看護科


No.7 在宅人工呼吸療法(27分)

在宅人工呼吸療法は、生命に直結する治療。管理方法を確実に行えば、有意義な在宅療養が実現できます。
本ビデオでは、身体チェックから機器のメンテナンスまで訪問時の看護ポイントを細かく説明。家族が習得する必要のある知識と技術も見逃せません。
主な内容
非侵襲的陽圧呼吸と気管切開下における陽圧呼吸
全身状態・呼吸状態のチェック
感染予防
カニューレ交換時の留意点
家族が習得すべき知識と手技/他
[担当]村井 強 聖路加国際病院訪問看護科


No.8 在宅ターミナルケア(20分)

在宅ターミナルケアで最優先となるのは、苦痛を軽減・除去し、身体的な安楽をもたらすこと。不安や恐怖と闘う患者さんへの精神的なケアも忘れてはなりません。
「家へ帰ってきてよかった。」患者さんや家族がそう思えるターミナルケアを実現させるために、ぜひ本ビデオをお役立てください。
主な内容
在宅ターミナルケアへの姿勢
患者さんの苦痛軽減・除去=疼痛・呼吸困難緩和へのアプローチ
家族へのDeath Education
医療チーム内の連携・調整/他
[担当]押川真喜子 聖路加国際病院訪問看護科婦長

 

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