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DVD版
Vol.1 63,000円
Vol.2 63,000円
Vol.3 84,000円


長寿社会を支える医療者必見! 老人看護センターの
長年にわたる看護実践を集大成。

高齢者が患者の多くを占め、在宅においても高齢者ケアのニーズが高まる今、東京都老人医療センターの長年にわたる実践を、「老人看護のスタンダード」として集大成いたしました。老人看護を体系的に見直すきっかけとして、個々の実践をレベルアップするヒントとして、すべての看護者必見のビデオシリーズです。

[総監修]東京都老人医療センター 院長 折茂 肇
[監修]東京都老人医療センター看護部
[[監修]高齢者ケア・ガイドライン作成委員会
[指導]看護部長 小林フミ
[[指導]看護副科長 青木歌子

 

各巻タイトル  時間  DVD版 
 No.1 老化とは
20分 Vol.1 63,000円
VHS版のNO.1〜NO.3を
収録しています
 No.2 アセスメントとケアプラン 25分
 No.3 廃用症候群の予防 20分
 No.4 高齢者の呼吸管理(1) 25分 Vol.2 63,000円
VHS版のNO.4〜NO.6を
収録しています
 No.5 高齢者の呼吸管理(2) 25分
 No.6 骨折 20分
 No.7 尿失禁 25分 Vol.3 84,000円
VHS版のNO.7〜NO.10を
収録しています
 No.8 褥瘡 25分
 No.9 痴呆 25分
 No.10 摂食・嚥下障害 25分
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東京都老人医療センター 院長
折茂 肇

高齢者医療の最終目標は単に臓器の疾患を診断し治療することではなく、高齢者の自立を阻害する諸々の要因を取り除き、QOLを第一義的に考えた全人的な包括的医療を行うことにあります。
そのためには身体機能、精神機能、社会的環境などを総合的に評価して医療及び看護、介護を行うことが必要です。
東京都老人医療センターでは平成7年に総合病棟を創設し、高齢者の総合機能評価の手法を取り入れた医療を行っております。また高齢者に多い老年症候群(痴呆、尿失禁、骨折等)に対しては、医師、看護師、コメディカルからなるチーム医療体制で対応しております。本ビデオは老人医療センターにおいて長年にわたる試行錯誤の末得られた高齢者看護の数々のノーハウを結集したもので、高齢者看護に関わる皆様のお役に立つものと信じております。
元・東京都老人医療センター 看護部長
小林フミ

世界でも類をみないスピードで高齢化が進み、日本は長寿社会に突入しました。看護・介護を必要とするお年寄りが増加し、家族や関係者にとって、この問題は大きな課題になっています。老いた人々の人生の最後を精一杯輝かせるために、専門職である看護師は老人の心と体を熟知し、質の高いケアを提供する必要があります。
本ビデオシリーズは、当医療センターの長年にわたる経験と研鑚の集大成ともいえるものです。残存機能を生かした援助と、生活の質を高めるための予防的ケアに重点をおいて、わかりやすく制作しています。老人看護を学ぶ手引きとして、ご活用いただけますと幸いです。

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