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注射の介助
No.1 点滴静脈内注射(20分)

点滴静脈内注射は、即効性があり、危険を伴う。日常的な手技であるからこそ、常に緊張感をもって薬剤の種類・量に細心の注意を払う必要がある。患者さんに与える苦痛や不安にも配慮し、確実な手技で行えるよう、本VTRを役立てていただきたい。

主な内容
薬剤の溶解方法
セットの仕方
点滴部位の選択・駆血の仕方
固定の方法
輸液注入時の管理
点滴による合併症
[担当]長内佐斗子・島袋奈々子 日本赤十字社医療センター


No.2 中心静脈内注射(中心静脈栄養法)(20分)

長期にわたって栄養管理を必要とする人々のQOL向上にもつながるIVH。看護師には、医師がカテーテルをすばやく挿入できるよう介助するとともに、患者さんがより安全に、安楽に処置を受けられるよう援助することが求められる。

主な内容
穿刺部位
セットの仕方
挿入時の患者さんの観察と配慮
施行中の留意点
輸液ポンプの使い方
合併症
[担当]関根光枝・青田良子 日本赤十字社医療センター


No.3 輸血(20分)

輸血における血液保存上の留意点は、意外に正確に理解されていない。また、輸血事故についても、理解を深める必要がある。看護師は、輸血が及ぼす身体への影響を把握し、安全に輸血を提供できるよう、正しい知識と技術を身につけることが大切である。

主な内容
血液の適温保存
輸血に伴う副作用・合併症
必要な手続き
輸血の実技
輸血事故防止に向けて
[担当]羽角由枝・内山真由美 日本赤十字社医療センター


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