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呼吸ケアの実際
No.1 吸入(23分)

吸入療法は、微粒子を経気道的に吸入するため、微粒子の大きさと到達部位を考慮し、確実に行う工夫がいる。本ビデオでは、機種により微粒子の大きさを示し、適切な機種の操作法と確実でより効果的な吸入が行えるケアのポイントを紹介する。

主な内容
噴霧吸入療法と酸素吸入療法
使用機器の種類と扱い方
微粒子の大きさと到達部位
吸入と腹式呼吸
[担当]横田和子・内山真由美 日本赤十字社医療センター


No.2 呼吸理学療法(23分)

本ビデオでは、患者さんの呼吸効率を上げる方法として、腹式呼吸と痰の移動を促す方法を詳しく解説している。中でもスクィージングは、痰の貯留部位別に手技を紹介しているので、役立てていただきたい。

主な内容
呼吸訓練(腹式呼吸)
排痰法(叩打法・振動法・スクィージング・ハッフィング)
[担当]村磯信子・片山仁巳・黒木由里子 日本赤十字社医療センター


No.3 吸引(23分)

吸引は、患者さんにとって、大変な苦痛を伴う処置であるため、解剖生理学の知識を持って、安全で正しい操作を身につけていくことが大切である。患者さんの苦痛が少しでも軽減できる操作が行えるよう、本ビデオを役立てていただきたい。

主な内容
口鼻腔内吸引
気管内吸引
ジャクソンリースを用いた気管内吸引
[担当]関根光枝・島袋奈々子 日本赤十字社医療センター


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