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ひとりで行う体位・変換と移動
No.1 体 位(18分)

健康な人は自ら安楽な体位をとり、長時間同一の体位をとらないよう、体を動かしている。麻痺や衰弱があり、自分で体を動かすことができない人には、私たち看護師に援助が求められる。解剖学・生理学を考慮し、安全で効果的な体位のとり方を紹介する。

主な内容
麻痺の有無と基本体位のとらせ方
諸事例における体位の工夫
[担当]昆藤佳子 日本赤十字社医療センター


No.2 体位変換(15分)

本ビデオでは、体位変換の援助を「患者にとって安全・安楽である」とともに、「看護師にとってもよいボディ・メカニックスである」ことにポイントをおいて紹介する。この方法を基本にすれば、どんな時でも力を入れずに援助できる。

主な内容
麻痺がない場合とある場合の援助…仰臥位から側臥位にする/
仰臥位から坐位にする/側臥位から坐位にする

[担当]土屋たか子 日本赤十字社医療センター


No.3 移動(20分)

移動の援助は患者さんにとって楽しく、看護師にもやりがいがある。しかし、苦痛なく、安全に移動させることは看護師にとって重労働である。看護師自身の体を上手に使い、最小限の動作と力で援助するコツを紹介する。

主な内容
坐位にする
椅子(車椅子)に座らせる
ストレッチャーに移す
歩行介助・車椅子での移動
[担当]金田和子 日本赤十字社医療センター

 


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