ホーム > ビデオ > 在宅ケアシリーズ > 各巻の詳細

在宅ケアシリーズ

No.1 ストーマの手当の仕方 自然排便法・洗腸排便法(26分)

ストーマを造設した患者さんへの在宅ケアの第一歩は、その正しい手当法を知ってもらうことである。家庭で用意できる用具の種類、装具の扱い方、装具の貼り替えの手順や注意すべき点、装具の手入れの仕方などストーマケアに必要な項目は多岐にわたっている。本ビデオでは、ケアの流れにそって具体的に解説する。
主な内容
ストーマの種類
自然排便法と洗腸排便法
自然排便法に必要な用具
装具の貼り替え手順(介護者が行う・1人で行う)=
装具の剥がし方と観察/皮膚の観察と手入れ/装具のカット
洗腸排便法に必要な用具と手順/他
[担当]大場菊名 済生会横浜市南部病院看護婦


No.2 ストーマのトラブルと対処法 退院後の充実した日常生活のために(28分)

人工肛門を作られた患者さんは、日常生活の中でさまざまなトラブルにあう可能性がある。しかし、事前に知っておくことで、スムーズに解決できるポイントは数多くある。本ビデオでは、入浴や外出をはじめ、日常生活のさまざまな状況を取り上げ、トラブルの原因や対処法を具体的に紹介していく。

主な内容
装具をはずしての入浴法
外出時の対策=心構えと用意するもの/散歩の場合/
列車やバスに乗る場合/スポーツをする場合
便秘・下痢の対策
出血の原因と対策
皮膚トラブルの対策
福祉サービスの利用/他  
[担当]岩永千恵子 済生会横浜市南部病院看護婦

No.3 経管栄養法の実際 経鼻カテーテル法による注入方法と手当(30分)

経管栄養法は、長期間継続が可能であり、経費も比較的安く、運動制限も少ないなどの利点がある。このビデオでは、必要物品から注入の方法、トラブルへの対処法まで、経鼻カテーテル法の実際を具体的に、わかりやすく紹介している。

主な内容
経管栄養法の種類と利点
必要物品
注入の準備
注入の実際
栄養剤とミキサー食
注入中の観察
注入後の処置
チューブの管理
絆創膏交換と固定
口腔ケア
トラブルへの対処/他
[担当]和智典子 済生会横浜市南部病院看護婦(主任)
[担当]矢部良子 済生会横浜市南部病院看護副部長

No.4 中心静脈栄養法の手当 注入方法とトラブルの対処方法(40分)

命を維持していくために中心静脈栄養法が必要な患者さんでも、介護者が正しい方法やトラブルへの対処法を身につければ、家庭で充実した生活を送ることができる。このビデオでは手技の流れにそって、必要物品、トラブル時の対処法などを詳細に説明する。

主な内容
ポート法とカテーテル法
必要物品
注入の準備
輸液ラインのセット
注入中の注意点
ポート法の手当
カテーテル法の手当
トラブルへの対処
自宅での過ごし方/他 
[担当]斎藤英子 済生会横浜市南部病院看護婦(主任)
[担当]矢部良子 済生会横浜市南部病院看護副部長

No.5 在宅リハビリテーション(1)
No.5 口腔ケア「口のリハビリ」低下した機能を回復させる
(33分)

「口腔ケア」は、機能が低下した口の感覚を回復させるリハビリや、口の中を清潔に保つために行う行為。片麻痺をもつ患者さんから、痴呆・リウマチ・パーキンソンの患者さんまで、さまざまなケースに応じた口腔ケアの実際をわかりやすく紹介していく。

主な内容
口腔ケアの効果
日常の生活から問題点を確認
必要物品
口腔ケアの実際=歯ブラシを使用する場合/手指による場合
口の体操
片麻痺のケア
疾患別の口腔内の特徴とケアの仕方 
[担当]松田喜久美 歯科衛生士
[担当]美濃口真由美 歯科衛生士
[協力] 渡辺宣孝 社団法人横浜市歯科医師会
[協力] 横浜市歯科保健医療センター 担当理事

No.6 在宅リハビリテーション(2)関節可動域の基礎訓練(21分)

関節可動域の訓練により、多くの患者さんの、日常生活に必要な動作の維持・改善が期待できる。このビデオでは、さまざまな日常生活動作の基盤となる、股・膝・足・肩・肘・手指関節の機能を向上させるための訓練を具体的に紹介する。

主な内容
股関節(膝関節)の訓練
足関節の訓練
肩関節の訓練
肘関節の訓練
手指関節の訓練
棒体操 
[担当]村上美好 済生会横浜市南部病院看護部長
[協力]松宮 巧 済生会横浜市南部病院リハビリテーション科医師
[協力]小倉一剛 済生会横浜市南部病院リハビリテーション科
[協力]小倉一剛 理学療法士
[協力]鈴木伸一 済生会横浜市南部病院リハビリテーション科
[協力]鈴木伸一 理学療法士

No.7 在宅リハビリテーション(3)日常生活に必要なリハビリテーション(19分)

お年寄りは風邪や下痢、腰痛などちょっとしたことが原因で、活動性の低い生活に陥りがちです。そのため運動機能が低下し、寝たきりになってしまうことさえあります。このビデオでは、家庭で楽しくできる、一人ひとりにあった基本的な運動を紹介します。

主な内容
毎日続けたい椅子での運動/姿勢について/腹式呼吸/
首を動かす/肩の運動/腕と上半身の運動/足の運動/手先の運動
軽い麻痺のある運動
寝ていることが多い人の運動
[担当]鶴岡悦子 済生会南部訪問看護ステーション看護婦係長
[担当]斎藤英子 済生会南部訪問看護ステーション看護婦主任
[協力]小倉一剛 済生会横浜市南部病院リハビリテーション科
[協力]小倉一剛 理学療法士
 

Copyright (C) 2003-2004 nissoken. All Rights Reserved. フリーダイヤル 0120-054977