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ナースのための 医療安全管理
No.1 患者確認は安全管理の第一歩(18分)

日常看護の中で、患者確認は最も大切なことのひとつです。しかし、患者確認の不十分さに由来する誤認は、決して珍しいことではありません。本ビデオでは、具体的な場面ごとに適切な患者確認のあり方を紹介しています。
主な内容
患者誤認の実例
外来における患者確認
病棟における患者確認
電話での患者確認
聴力障害のある患者への対応
バーコードリーダーを用いた患者確認
[指導]横浜市立市民病院 管理部(安全管理指導者) 平林明美
[指導]東京海上日動メディカルサービス株式会社
[指導]メディカルリスクマネジメント室 主席研究員 
山内桂子

No.2 エラーを防ぐコミュニケーション(20分)

医療現場のコミュニケーションは、重要で基本的なことであるにもかかわらず、意外におろそかにされがち。本ビデオでは、医療事故を防ぐために重要な、情報伝達や問題解決に必要なコミュニケーションについて考えていきます。
主な内容
病院の構成
看護師間のコミュニケーション
コミュニケーションエラーとは
エラー事例
電話での指示
患者とのコミュニケーション
[指導]東京海上日動メディカルサービス株式会社
[指導]メディカルリスクマネジメント室 主席研究員 
山内桂子
[指導]横浜市立市民病院 管理部(安全管理指導者) 平林明美

No.3 与薬を安全に実施するために(23分)

看護師は多くの薬剤を取り扱い、患者に正確に、安全に投与するという重要な役割を担っています。与薬に関する医療事故が報道される中、本ビデオでは、これらの事故を未然に防ぐ具体的な方法を紹介します。
主な内容
過去の事故事例
与薬の手順/点滴・注射の場合、経口内服の場合
注意すべき薬剤
与薬に必要な5R
[指導]聖路加国際病院 薬剤部チーフ 阿部 猛
[指導]聖路加国際病院 リスクマネジャー 寺井美峰子

No.4 輸液ポンプの安全使用(20分)

輸液ポンプ・シリンジポンプは、ひとたび事故があると、患者の体内動態に大きな影響を与えかねません。本ビデオでは、どんな要因が事故につながるのか、輸液ポンプ・シリンジポンプのエラーとその予防法をチェックしていきます。
主な内容
警鐘事例1/設定間違い、フリーフロー
警鐘事例2/ルート交差によるミス、
警鐘事例3/ルートのねじれ
輸液ポンプの正しい使用手順
警鐘事例3/接続部のはずれ、
警鐘事例3/シリンジポンプの固定ミス
[指導]神奈川県看護協会 医療安全対策課長 安井はるみ
[指導]日本看護協会 事業開発部チーフマネジャー 佐々木久美子

No.5 臨床現場のアラームシステム(18分)

医療現場には多くのME機器があり、さまざまな警報(アラーム)が使われています。医療事故の中には、アラームが正常に作動すれば防げたものも少なくありません。医療機器におけるアラームシステムについて考えていきます。
主な内容
警鐘事例/鳴らないアラーム、音量を絞る
陥りやすい危険
対応とそのポイント/つじつまあわせ
[指導]日本看護協会 事業開発部チーフマネジャー 佐々木久美子
[指導]神奈川県看護協会 医療安全対策課長 安井はるみ

No.6 輸血を安全に実施するために(23分)

輸血でのミスが患者に与える影響は大きく、結果は重大です。本ビデオでは、具体的な事故事例と輸血に関連する事故パターンをもとに、輸血の事故を防ぐ方法を探っていきます。
主な内容
輸血関連の医療事故
輸血関連の事故パターン
輸血の手順
血液の保管と管理
輸血のチェックポイント
[指導]聖路加国際病院 リスクマネジャー 寺井美峰子

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