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表紙
A5判 176頁
定価 2,100円(税込)

 
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商品番号600714

高齢者の急変で医師・救急車を呼ぶ判断

著者/山本隆一 森孝病院 医師

著者プロフィール
名古屋大学医学部卒業後、研修医を経て名古屋大学老年科入局 大学院修了 医学博士、藤田保健衛生大学 医学部 七栗サナトリウム内科講師を経て現職。著書に「標準ケアサービス計画施設版・在宅版」、「主治医意見書解読術」(共に弊社より刊行) 財団法人日本総合研究所 社会福祉士養成所 医学一般講師。日総研グループ主催セミナー「高齢者の見逃せない身体兆候と看護判断」、「高齢者の急変・体調変化で医師、救急車を呼ぶ判断のポイント」で講師を務め、好評を博す。高齢者療養型病院、介護施設での当直歴13年、多様な高齢者の症状を知りつくす高齢者医療一筋の医師。

判断に迷う夜勤や医師不在時の不安を解消

症状が非定型的で、訴えがなかったり、訴えが
よくわからない高齢者の身体状態の見方がわかる。

頭痛や腹痛などよくある症状に潜む緊急性の高い
疾患を見抜くためのポイントを解説。

急変する前に! 明日には外来を受診しておきたい
判断のポイントもわかる。


高齢者ケアで必ず直面する疑問、
とまどいを皆様の視点で解消。

・何か様子が変なのにバイタルには異常がない
・風邪かと思っていたら緊急入院が必要な状態だった
・深夜に医師を呼ぶことをためらってしまう
・様子がおかしいと思って病院受診したのに「異常なし」で帰された
・いつのまにか骨折していた
・認知症があり、訴えがよくわからない

主な内容

高齢者の見逃せない身体兆候と
ドクターコールをしなければいけない状態がわかる。

 第1章 高齢者ケアで日々求められる看護判断の基礎
 
第2章 これが心不全早期発見のポイントだ
 
第3章 放置できない頭痛はこう見抜く
 
第4章 胸痛で見逃せない身体兆候
 
第5章 高齢者、こんな動悸はドクターコール
 
第6章 謎多し、高齢者の失神
 
第7章 高齢者の骨折を疑うポイント
 
第8章 発熱で見逃せない身体兆候
 
第9章 咳が止まらない時の判断
 
第10章 腹痛の判断は看護力の総力戦
 
第11章 せん妄対応のポイント
自分の判断が正しかったかどうかで悩まれている方へのメッセージ

 

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