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表紙

A5判 192頁

定価 2,857円+税


ISBN
978-4-7760-1249-8


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商品番号600800

循環呼吸急変対応

症状から状況判断、根拠、行動、処置がすぐわかる。

著者/奥谷 龍 大阪市立総合医療センター
副院長兼中央手術部長・中央臨床工学部長
日本麻酔科学会指導医
日本集中治療医学会専門医
日本心臓血管麻酔学会専門医

おくたに・りゅう/兵庫医科大学集中治療部助教授として臨床・教育現場の両方で活躍。2006年より大阪市立総合医療センター小児麻酔科部長として就任。



主な内容

 1章 緊急時に備えるための患者情報

 2章 ショック(病態・処置対応・緊急薬品)
 2章 超緊急時のショック症状と絶対に見逃せない所見
 2章 ◆呼吸・循環・神経系の変化をイチ早くキャッチするポイント
 2章 ◆知らないと怖い! 超緊急薬品の正しい使い方

 3章 循環器系の急変・緊急時の対応(病態・処置対応・緊急薬品)
 3章 呼吸困難や意識障害がなくても怪しい原因
 3章 必須検査項目と診断基準
 3章 ◆狭心症・心筋梗塞安心できない予兆とその見分け方
 3章 ◆術後心臓合併症を引き起こす危険因子9つのポイント

 4章 異常心電図の見方とその対応(病態・処置対応・緊急薬品)
 4章 緊急度別心電図
 4章 異常心電図の見方とその対応
 4章 ◆判読の手順、忘れないための根拠、不整脈
 4章 ◆異常心電図の見方、見方が分からない時の注目ポイント

 5章 呼吸器系の急変・緊急時の対応
 5章 異常呼吸音と病態の推測と悪化の予兆
 5章 ◆急変時に必須!動脈ガスの解釈と対応
 5章 ◆「意識レベル低下」「意識がない」場合の予兆と対応

 6章 胸部X線の見方とアセスメント

 7章 救急蘇生法(処置対応・緊急薬品)
 7章 確実、有効!現場で使う!一次・二次救急
 7章 ◆除細動を使う時に絶対に見逃してはいけないポイント
 7章 ◆心停止後の緊急投薬の際の種類・方法・禁忌



 


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