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表紙  
 

B5変型判 96頁
オールカラー

定価
3,080円
(本体
2,800円+税)


ISBN
978-4-7760-1531-4

 
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商品番号601531

ラップ療法による褥瘡ケア
 創の状態、滲出液の量に応じた被覆材の選択と対処法

著者/水原章浩  医療法人三和会 東鷲宮病院 副院長
褥瘡・創傷ケアセンター長
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 カラー写真で創部・滲出液の
 状態と処置がみえる!

  創傷治癒の原則に沿って適切な被覆材を選択し,治癒を早める。

 ・処置が簡単! 安価!話題の安全実践法!

 ・症例から傷を診る目を養う!

主な内容

ラップ療法とは?
 1.「ラップ療法」の言葉の定義と施行上の注意点
 2.「ラップ療法に関する日本褥瘡学会理事会見解」について
 3.ラップ療法の実際
 4.ラップ療法の利点
 5.従来の創傷被覆材との使い分け ほか

創からの滲出液に応じた被覆材の選択

 1.滲出液をよく診ることの大切さ
 2.滲出液の量・性状に応じた被覆材の選択のアルゴリズム

軟膏・薬剤の使い方

 1.“何もつけない”という発想
 2.よく使用する外用薬

さまざまなケースでの対処法
 1.ポケット切開の適応と実際
 2.ポケットを切らない方法〜クロマイP軟膏充填法
 3.クリティカル・コロナイゼーションを呈する創とその対処
 4.ASOを有する症例への対処
 5.局所陰圧閉鎖療法の応用
 6.皮弁手術を考慮するケース

ラップ療法に関するQ&A

  そもそもラップ療法とはどのような治療方法なのか?
  OpWTとも言われることがあるが,違いは何か?
  医療機器ではないラップを使用してもよいのか?
  薬事法に違反することにならないのか?
  ラップを1週間以上貼りっぱなしにしてよいのか?
  ラップ療法はどんな症例にも使えるのか?
  ラップの貼り替えはどのくらいの頻度で行えばよいか? ほか

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