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本書の目次

第1部 タテの糸
 こうして転倒・転落事故は減った
 ―ありのままの数字・実例で示す,改善への道のり―


第1章 転倒・転落事故防止の重要性

 1.
 2.
 3.

はじめに
転倒・転落事故防止の目的
転倒・転落事故発生を予測することの重要性
 
コラム
 
 高齢社会とは?
 ラスク博士の言葉


第2章 実録「転倒・転落事故防止」への道のり

 1.青梅慶友病院における「転倒・転落事故」の状況と防止対策
 2.よみうりランド慶友病院における「転倒・転落事故」の状況と防止対策


第3章 転倒・転落事故のリスクファクター

 1.事故報告書を基にアセスメントの視点を探る
 2.転倒・転落事故の要因と患者像
 3.転倒・転落事故防止のポイント


第4章 急性期病院における転倒・転落事故

 1.急性期病院における転倒・転落事故の要因
 2.急性期病院における転倒・転落事故防止の対応
 3.「その患者さん」に最適な対策か?


第5章 転倒・転落事故防止のための具体的な対策

 Risk Factor
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

(1)転倒・転落事故の経験
(2)多動
(3)年齢(85〜89歳)
(4)・(5)廃用症候群:骨密度の低下/便秘
(6)薬の使用
(7)認知症
(8)歩行
(9)トイレ使用
(10)不隠
(11)バランス不良
(12)視力障害
 転倒・転落事故防止のポイント
 
コラム
 
 
 
 
 
 
 ハインリッヒの法則
 転倒が生活に及ぼす影響
 安全な機器・システムの考え方
 廃用,誤用,過用の理解
 肩関節
 ヒューマンエラー
 エラーをなくすために


第6章 事故分析の重要性

 1.リスクマネジメント
 2.ヒューマンエラー
 3.事故報告書
 4.事故分析─RCA(根本原因解析法)を使用した実際例



第2部 ヨコの糸
 認知症ケアと気づきのチーム医療
 ―事故防止を根底で支え,促進するもの―


第1章 リハビリテーションとチームアプローチ

 1.リハビリテーションとは
 2.自立支援に向けて


第2章 認知症

 1.「認知症」を理解することの意義
 2.転倒・転落事故を防止することで得られる生活
 3.認知症とは何か
 4.認知症高齢者に転倒・転落事故が頻発する理由
 5.BPSD発現の予兆に対する「気づき」
 6.認知症高齢者を個別に理解することの重要性
   ―認知症高齢者の行動特性の理解とアセスメントツール


第3章 歩行補助具・車いす・トランスファー機器

 1.自由な移動と事故の危険は背中合わせ
 2.歩行補助具
 3.トランスファー機器


第4章 運動

 1.運動の効用
 2.院内デイケアの試み
 3.運動のプラン


第5章 介護者の負担感

 1.家族介護者の介護負担感を考える
 2.スタッフの大変さ(介護負担感)を考える
 3.認知症を理解する
 4.認知症の症状を理解する
 5.ケアスタッフの「大変さ」を整理する
 6.個別性のある認知症ケアを実現するための課題


第6章
 
 「気づき」を促すリスクアセスメント教育
 【研修用CD-ROMの活用法】
 1.アセスメントとは
 2.「教育」と「リスク感性」
 3.「KYT」を基にした研修
 4.提案―図版を用いたリスクアセスメント教育法
 5.「人を育てる」コミュニケーションスキル

 研修用CD-ROMの参考資料
 見逃してはいけないポイント〔解答例〕

 索引

 
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