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商品番号 17657 24年2月8日 刊行
書籍名入れる

業務効率化と患者安全
双方を実現する組織力向上のためのシステム

QMS-H研究会 企画運営委員会 編


PDFデータブック
A4片面 170枚(両面85枚)
ダウンロード価格 3,000円(税込)



今なら、オンデマンド研修動画も視聴できます!(約30分)


▼サンプルがご覧いただけます。
『正しい文書管理が医療の質・安全を改善させる?』

隔月刊『病院安全教育』の記事を再編集しPDF化!

本書の特色

機能評価でも求められる標準化(部署間のケアの統一)で
多職種チームの連携・コスト削減・事故要因の分析・
効果的なダブルチェックが改善!

ダウンロードならびに研修動画の視聴期間は、お申込みから3週間です。
それを過ぎますと無効になりますのでご注意ください。

PDFファイルをダウンロードしてお使いください。
ファイルは4分割でお届けします。

ダウンロード後、PDFファイルをスマホやPCで閲覧、
あるいはプリントアウトしてご利用ください。

(旧 601945)


著者

QMS-H研究会 企画運営委員会 編

《PDFデータブック監修》
  金子雅明 東海大学 情報通信学部 情報通信学科 教授
  田中宏明 薬剤師/清水建設株式会社



《QMS-H研究会》
  [代表]
  棟近雅彦 早稲田大学 理工学術院 教授

  [顧問]
  飯塚悦功 東京大学 名誉教授
  水流聡子 東京大学 総括プロジェクト機構
       サービスエクセレンツ総括寄付講座
       特任教授



《参加病院(2023年4月現在)》
 ・㈱麻生飯塚病院
 ・大久野病院
 ・金沢循環器病院
 ・川口市立医療センター
 ・古賀総合病院
 ・国立病院機構埼玉病院
 ・国立病院機構仙台医療センター
 ・前橋赤十字病院


主な内容

まえがき


1.組織的に継続的な医療の質・安全活動を
進めるための考え方


2.組織的に継続的な医療の質・安全活動を
進めるためのツール・手法


3.組織で質・安全活動を進めていく上でのコツ


あとがき


※PDFファイルでの配布となります


まえがき


1.組織的に継続的な医療の質・安全活動を
進めるための考え方

 1-1 組織としての改善

  QMSの基本概念とその意義

  日常管理と方針管理

  医療安全の組織的推進:まとめ


 1-2 日常業務をプロセスで考えよう

  インシデントレポートを読むことが
医療安全管理者の仕事です!
それってほんと?(その1)

  インシデントレポートを読むことが
医療安全管理者の仕事です!
それってほんと?(その2)

  業務の可視化? 標準化だって?
こんな忙しい時にそんなことできないよ。
まずは目の前の業務を片付けるのが先でしょう?


 1-3 標準化とは?

  手順書やマニュアルは宝の山!
病院の標準化を管理する

  改めて「標準化」とは何か


2.組織的に継続的な医療の質・安全活動を
進めるためのツール・手法

 2-1 業務の可視化

  PFCに基づいて業務や問題点を見える化する


 2-2 文書管理・標準化

  体系管理とは?
~文書を効率的に整理する"引き出し"の考え方

  一元"的"管理ではなく一元管理とは?
~組織的に標準化を進めていく上での事務局の役割

  文書管理のどこに問題があるかを
把握していますか?

  前橋赤十字病院における標準化推進の軌跡


 2-3 インタビュー事例集 やっててよかった
標準化・文書管理

  [事例1] 川口市立医療センター
~業務の可視化,標準化の本質的な改善を目指して

  [事例2] 国立病院機構仙台医療センター
~ISO 9001認証取得を契機として標準化を推進

  [事例3] 社会医療法人同心会古賀総合病院
~QMS活動,19年にわたる変革の軌跡


 2-4 相互チェック

  組織的な改善風土を醸成する(内部監査)


 2-5 人材育成

  思いつき・単発の研修から体系的な人づくりへ!

  教育を仕組化する

  医療安全研修,2回やりました。
問題ありません!


 2-6 事故分析

  短時間でスムーズに仕組みを改善する
事故分析手法

  安直な「チェック強化」の危うさと,
有効なチェックにする2つの解決策
~総合的な視点による
 「効果的なダブルチェック」の具体例

  [事例] 注射準備時のダブルチェック
標準化に向けての取り組み


3.組織で質・安全活動を進めていく上でのコツ

  仕組みの改善によって得られる効果とは?


あとがき


※PDFファイルでの配布となります


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