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島田療育センター 重症心身障害児者の療育&日中活動マニュアル
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推薦の言葉


“実践の知”が宝の山のように積まれています。

「重症児(者)は、ケアする人の手や声をよく覚えています」と、「重症心身障害児(者)のケアにおける倫理(P13)」に書かれています。それは、現場での長年の療育や看護ケアの経験やノウハウの蓄積から生まれた「実践の知」です。本著には、このような「実践の知」が宝の山のように積まれています。充実した内容は、書き手が療育に携わる看護師、支援員、リハビリスタッフの方々だからです。
 今、療育の現場では、日中活動の充実が求められています。参考となる実践の手引書、手元におけるテキストが必要です。私の率直な感想は、『「こんな本を、待っていました!」「DVDで学べるので、学びが深まり、実践に生かせます」』です。座右の書ですよ!



  飯野順子
社会福祉法人天童会 秋津療育園 理事長
NPO法人地域ケアさぽーと研究所 理事長
 都立多摩養護学校(現:多摩桜の丘学園)校長時代に、島田療育センター内の島田分教室の授業を見るとともに院内のていねいな看護ケアに多くを学んだ。専門は肢体不自由教育。現在肢体不自由特別支援学校数校で、子ども主体の授業づくりに向けて指導助言をしている。

 

 

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