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目次

第1章 食事介助の基礎知識

 ●してはいけないスプーン操作と望ましいスプーン操作
  摂食・嚥下能力を奪う食事介助

 食事介助の根深い誤解

 摂食・嚥下5相のメカニズム

 ●事例で学ぶ 摂食・嚥下機能に沿った食事介助

 スプーン操作の基本

 食形態と一口量の選択

 むせたら食事中止ではなく,すべきこと

 食事介助時の注意点

 ●4大認知症とその状態の特徴および対応への考え方

 


第2章 食事介助における工夫

 スプーンの把持と食具の工夫

 座席・声かけ・対応の工夫

 column  道具の選択

 


第3章 口腔ケアの重要性

 なぜ口腔ケアが必要なのか

 ●口腔ケアに必要な物品

 言語理解力を把握する

 関与できたことしか観察できない

 食べ始めの時期が大切

 口腔ケアの考え方と工夫

 


第4章 事例で学ぶ 食事介助の工夫

 【事例1】 正しいポジショニングでBPSDを改善

 【事例2】 食形態を変え食べ方を再学習することでBPSDを改善

 【事例3】 症状と能力を観ることでBPSDを改善

 【事例4】 経口摂取困難から超刻み食へ

 【事例5】 視覚的提示と歯による咀嚼を活用して意思疎通ができるまでに改善

 【事例6】 機能不全と協調性の低下を「食べる」という協働作業で改善

 【事例7】 的確な身体面の評価で食べこぼしが著明に減少

 column  食事介助の現場あるある

 


第5章 食事介助の工夫の考え方

 ●食事介助の基本的な考え方

 ●能力を発揮しているという視点

 ●形容詞や副詞を使わずに説明する

 ●むせを心配しすぎない

 


第6章 コミュニケーションとしての食事介助

 ●意思疎通が困難な方の食事介助

 ●3つの対象を意識した食事介助

 


第7章 援助の視点を保ち続ける

 ●食事介助におけるすり替わり

 ●関与しながらの観察

 ●問題設定の問題

 ●機能が変わらなくても能力は変わる

 


第8章 食事介助を通して具現化する
    理想の認知症ケアを行うために

 ●食べられない原因と結果を混同しない

 ●知識と技術を適合・活用した実践が必要

 ●結果が出せる思考過程と方法論での実践が必要

 ●食事介助は本来の「援助」の基本である

 ●認知症のある方が持つ能力

 


 

 

 

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