ホーム > 書籍 > 深掘り!重症度、医療・看護必要度 データ分析の活用・改善 > 目次
目次

第1章

看護必要度の歴史を振り返る

 そもそも看護必要度とは?看護必要度の歴史と制度〜2020(令和2)年以前

 2018年度診療報酬改定で行われた入院料の抜本的な改革と看護必要度

 A項目(モニタリング及び処置等)に関する2018年度の変更の論点

 B項目(患者の状況等)に関する2018年度の変更の論点

 C項目(手術等の医学的状況)に関する2018年度の変更の論点

 該当患者の基準における2018年度の変更の視点

 看護必要度の評価方法が2種類になった2018年度の変更

 2018年度の変更でどうなった?注意すべき点は何だった?

 2020年度の変更に向けて議論されたこと

 まとめ:看護必要度の歴史を知ることは急性期病院としての中長期経営計画策定に必要

 

第2章

2020(令和2)年度診療報酬改定における
看護必要度の変更の論点

 看護必要度を考えるに当たり知っておきたい2020年度診療報酬改定の特徴を押さえよう

 2018年度看護必要度の変更の影響を振り返る
  〜第1ラウンドにおける分析

 第2ラウンドにおける分析
  〜判定基準について

 2020年度診療報酬改定時の第2ラウンドで行われた分析
  〜詳細項目の変更について(A/C項目)

 2020年度診療報酬改定時における第2ラウンドで行われた分析
  〜詳細項目の変更について(B項目)

 看護必要度の変更におけるシミュレーション

 【コラム】押さえておきたい認知症関連項目

 

第3章

項目別の特徴と数値の見方

 看護必要度A項目(モニタリング及び処置等)

 看護必要度B項目(患者の状況等)

 看護必要度C項目(手術等の医学的状況)

 項目別分析まとめ

 

第4章

看護必要度T・Uの違いは?
看護必要度Uのために考えること

 2020(令和2)年度診療報酬改定で扱われた看護必要度Uへの移行の意義

 今更聞けない!看護必要度Tって何?Uって何?

 看護必要度Uで用いる「DPCデータ」はどう作られているのか?

 「誰もが働きやすい環境」を忘れずに!重症度割合はそもそも「結果」である

 看護必要度TとUの違いを知って,確実に看護必要度Uに移行しよう

 

第5章

分析のために準備するものは?

 データ分析の前に把握しておきたいこと

 看護必要度のデータ分析は目的を明確に

 看護必要度Uで用いる「DPCデータ」とは何なのか?

 DPCデータを組み合わせることの難しさ
  〜院内の人材を活用しよう!

 

第6章

重症度判定の基準の見方

 重症該当患者の基準別の視点

 該当患者の基準からデータを見る

 病棟情報と該当患者基準を組み合わせてデータを見る

 

第7章

【分析編@】看護必要度データのみで分かること

 看護必要度のみを活用し,全体像を把握する+制度変化を見る

 月ごとの看護必要度

 曜日ごとの看護必要度

 日々の看護必要度

 病棟別の看護必要度

 

第8章

【分析編A】DPCデータを活用すると分かること

 DPCデータを組み合わせることで広がる分析の幅

 疾患別に見る重症度

 疾患と重症該当基準別の関係性

 疾患詳細(疾患コード)と看護必要度の関係性

 疾患とA項目及びB項目,C項目の関係性

 入院期間及び在院日数と重症度の関係性
  〜ベッドコントロールに要注意!

 【コラム】ベッドコントロールのために知っておこう!
      全国的に症例数の多い疾患と平均在院日数

 

第9章

【データ活用編】看護必要度を病院経営に生かす

 看護必要度データを病院経営に活用しよう

 病院収入と看護必要度の関係性を知り,経営指標とする

 重症度割合等,看護必要度分析から自院の課題を把握する

 加算データとの組み合わせで,医療の質や看護必要度のデータ精度を測るためのツールにする

 看護必要度を,病院経営者,評価者等を巻き込むための手段とする

 【コラム】押さえておきたい入退院支援

 

第10章

まとめ〜看護必要度の今後

 看護師の業務負担軽減を考え,評価方法は看護必要度Uへ!

 2022(令和4)年度診療報酬改定に向けた項目別の検討事項

 2025(令和7)年地域包括ケアシステムの確立に向けて重症度基準はどうなる?
  急性期一般入院料1は更に厳しくなる可能性は大&新基準追加も

 看護必要度だけではない!看護部門が病院経営を考える上で把握したいデータとは?

 

巻末付録

評価の方法とポイント

 一般病棟用の重症度,医療・看護必要度T

 一般病棟用の重症度,医療・看護必要度U

 

 

 

前のページへ戻る このページの最初へ

前のページへ戻る Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671