季刊誌 臨床助産ケア/B5変型判 88頁 年4回発行 年間購読料 16,940円(共に税込)

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《お詫びと訂正》

『臨床助産ケア2023年8月号』の特集記事「産後ケアにおけるリフレクソロジーの活用」に,下記の参考文献の追加がございました。関係各位にお詫びして訂正いたします。


P.48,49 資料2~5の参考文献
Susanne Enzer,Reflexology:a Tool for Midwives,S Enzer,第3章,第6章,第7章,2000.





お産の満足度を高め
よりよい分娩に導く

2024 2月号(冬)特集 詳しくはこちら



23年5月より季刊誌となります。


Web記事&ダウンロード教材

授乳方法をわかりやすく伝えられるようになろう!

不妊症&不妊治療の基礎知識と看護のイロハ

【前編】周産期におけるメンタルヘルス

【後編】周産期におけるメンタルヘルス

心理的援助の理論やエビデンスを
臨床助産ケアに生かそう!著者座談会

両親学級でそのまま使えるスライドデータ

~災害時の備えと対応編~

手足口病―季節はずれの流行―

乳幼児の感染急増 RSウイルス

学生が実習中に困難と感じる助産診断

~学生はどのように困難を乗り越えているのか

助産師に知っておいて欲しい遺伝の話

コロナ禍でのペリネイタルロスケア

〜お母さん、お父さん、ご家族に寄り添う地域でのケアの実際

母親教室の中止決定〜動画配信による妊産婦の支援

COVID-19を疑う産婦の分娩対応を含む
産科病棟での感染予防と対策

 読者専用サイトで続々更新予定!



最新号

2024 2月号(冬)

特集

お産の満足度を高め,
よりよい分娩を導く

ERAS導入により安全で満足度の高い帝王切開術を目指す

回旋異常のサインとケア

~回旋異常でつらい思いをしている産婦へのアプローチ~

お産が女性の人生をサポートする

~温かい家庭出産~

お母さんと赤ちゃんが持っている力を
最大限に発揮できるかかわり

続発性微弱陣痛を来さないための妊娠期・分娩期のケア

チームによる助産師主導の出産ケアシステム

~これからの継続ケアの形~

分娩期に活用できるアロマセラピー

ソフロロジー式分娩の効用と助産師の関わり

特集・連載予定

2024 5月号(春)

母乳育児支援

~お母さんと赤ちゃんに寄り添い
幸福度をアップさせるケアと支援~

● 乳腺炎のケア〜悪化させないための手技とアセスメント

● お母さんの希望に沿った断乳と卒乳〜タイミングと方法

● 母乳育児を軌道にのせるための抱き方と含ませ方の上手なサポート

● 母乳育児・乳房ケアに活用〜超音波エコーの可能性と実際

● お母さんの冷え性と母乳

● 母乳育児がうまくいかず不安な母親に必要なメンタルケア

● 災害発生時に何ができるか〜母乳育児支援と専門職の役割


連載

若年層の妊娠・計画外妊娠[5月号より]

お母さんと赤ちゃんの睡眠

「赤ちゃんは夜泣きをするもの」
「お母さんは眠れなくて当たり前」という考え方はもう古い

周産期ケアで活用!

助産師のための東洋医学入門

助産師として更年期前後の女性を支える

更年期障害の予防とケア

助産師ママ 助産院はじめます!

~助産師ママの開業ストーリー

シリーズ 乳幼児・子どもの発達

発達支援の現場から

こんな時どうする!? 骨盤ケアで改善

産前・産後によくあるマイナートラブル

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 他の雑誌と比べて現場の助産師さんが書いている記事がタイムリーで、読んでいて面白いなと思うので購読を続けています。
  • 新型コロナについての記事が結構早くにネットに出ていたので、現場でも参考になり、ありがたかったです。
  • メンタルヘルスや新人指導に関することなどをよく読ませていただき、本当に参考にさせていただきました。今後も購読を続け、新しい知識を得ていきたいと思っています。
  • とにかく役立つ・知識が広がるということで数年継続して購読しています。
  • 特集も面白いのですが、バラエティ豊富な連載が面白いなと思って読ませてもらっています。
  • 産後ケアの部分に関しても大変参考にさせていただいています。多様な働き方に合わせて、今までのような情報を発信していただけると非常に助かります。
  • 新しい情報やそのとき一番興味があることが載っていて勉強になります。
  • 症例と対応、現場の実践が多くて良い!見やすくまとまっていて、研究発表の参考にもなっています!
  • 身近で日ごろ経験していることが具体的に載っていて、日々のケアにすぐ活用できる!
  • 読ませてもらっている一番の理由は、リアルな現場の声が多いのでとても共感でき、そしてそれを自分の助産に活かすことができるからでしょうか。特集されていた検診の記事も大変勉強になりました。
  • すごく時代にマッチしているというか、臨床の中で役立てられることが色々なところにちりばめられているのでとてもいいと思います。スタッフの皆にも回覧して読んでもらっています。
  • いろいろなテーマを載せていただいていますよね。とくに最近は産後ケアや災害だったり、当院でもやっているのでなかなか面白いなと思いながら読ませていただいています。
  • スタッフがけっこう興味があるようで、写真なども多くてわかりやすいと言っています。
  • 新人指導や助産の指導とか管理者とかいうのは、"なるほど、そうやっている施設もあるんだな"って思って参考にさせて頂きました。
  • 栄養フォローとか自分の興味がある部分は読ませて頂き、日頃の業務に生かせてありがたかったです。メンタルヘルスの特集も興味があるところだったのでしっかり読ませていただきました。