隔月刊誌 こどもと家族のケア/A4変型判 96頁 年6回(偶数月の10日)発行 入会金 3,000円 年間購読料 16,800円(共に税込)

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覚えやすい!教えやすい!小児看護技術

最新号

2020 10・11月号

特集1

小児呼吸器疾患の知識・看護

小児気管支喘息

気道狭窄

先天性中枢性低換気症候群

新生児慢性肺疾患とは何だろう

特集2

被災に備えた家族指導

外来で行う被災時に備えた家族指導

医療的ケアが必要な子どもの災害対策
~訪問看護師が行っていること

医療的ケアを必要とするこどもと家族の災害対策

在宅で生活する重症児(者)と家族にとっての災害対策

特集3

小児の集中治療場面での
看護に求められる役割

人工呼吸管理中の児への看護

PICUにおける入院中の児のきょうだいへの支援

小児ICUに入室した患児の家族の面会への支援

ECMO管理に求められる知識と家族への看護

特集・連載予定

2020 12・2021 1月号

小児神経疾患の知識・看護

移行期支援にかかわる
看護師の取り組み

新型コロナウイルス
感染症拡大に伴う中での
患者管理と病棟運営

特別企画

重症児の家族の暮らし


2021 2・3月号

先天性心疾患の知識・看護

発達障害の知識・看護

行動障害のある児へのかかわり方


連載

医療的ケアが必要な子どもの
在宅生活での保護者の取り組み

保護者にそのまま伝えられる

こども特有の事故を防ぐ知識

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 「発達段階に応じた子どもの病気に対する理解への支援」という特集テーマにすごく興味がありました。自分の研究テーマでもあったので、また特集などで取り上げてほしいです。
  • 在宅についてのことが載っているのですごく参考になります。小児の在宅について詳しく載っている雑誌が少ないので、今後も読ませてもらいます。
  • 学生が小児看護にかかわる上で、たとえば成人看護との違いに戸惑うことがよくあるのですが、そのようなコツが書かれていて、すごく参考になっています。
  • カラーや写真が多いですよね。繰り返しで特集テーマを取り上げて下さってもいますので、初学者にはわかりやすいのではないかなといつも思います。
  • 虐待などについても載っているので、よく見せてもらっています。実際、あまり関わる機会はないんですが、今後ないとも言えないので、いざというときの学びになると思って読んでいます。
  • NICUの特集も載っていて勉強になります。他の病院の事例なんかがあるとわかりやすいので、今後もそういった情報を希望します!
  • 施設の取り組みなどが載っていて、実践に活かせるような、リアルタイムに参考になるなと思える部分もありましたけども。
  • 重心施設の看護師にとっても、読み物として紹介できるのは有難いです。
  • すごくわかりやすいので、新人や中途入職の方たちにも読ませたいと思っています。関連図の特集は、それを参考にして日常ケアの改善や修正にも活用できると思いました。
  • ちょうど臨床倫理について知りたかったので、記事で読めると分かってラッキー!と思いました。
  • 新生児のことも取り上げてもらっているので、新生児科に異動してすごく助かっています。基礎の確認もできるし、後輩に指導するときにもすごくわかりやすいので、参考にさせてもらっています。
  • 在宅に戻ってからの家族の生活がよく分からなかったのですが、医療的ケアが必要な子どもや家族のことたくさん入っているので、すごくうれしかったです。そういうところに前から関心があって購読したので。