隔月刊誌 エンド・オブ・ライフケア/B5判 112頁  年6回発行 年間購読料 18,900円(税込)

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最新号

2020 7・8月号

特集

終末期の在宅療養を支える
地域医療連携

地域緩和ケアの推進

〜全国でがん医療における地域緩和ケア連携体制を
整備していくための取り組み

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)や
人生会議の普及を通じた地域連携

がん治療の過程で
切れ間のない緩和ケアの提供のために

〜地域の緩和ケアチームを意識した
在宅医療センター栄光の試み

長野県北信地域における
地域緩和ケアネットワークづくり

訪問看護師との同行訪問や
メール相談を通じた地域緩和ケアの推進

緊急企画

新型コロナウイルス禍での
緩和ケア

今改めて考える
「誠実さ」と「ネガティブ・ケイパビリティ」

コロナ禍での悲嘆のケアを考える

〜遺された家族と医療提供者の悲しみについて

家族の面会が制限される緩和ケア病棟で
私たちができること

分断された社会における緩和ケア

急性期病院で行う
Covid-19への緩和ケアの困難さ

危機の心理

院内アウトブレイクの制約下で
模索する緩和ケア

特集・連載予定

 

2020 9・10月号

チームで取り組む心不全の緩和ケア

●診療報酬改定で何がどう変わった!?
 心不全と緩和ケアの関係を理解する

●末期心不全の症状マネジメント

●心不全緩和ケアのACP

●緩和ケアチームで取り組む心不全患者への支援の実際
 看護師の役割

●心不全患者への支援の実際
 多職種連携での取り組み

●訪問看護師が取り組む心不全緩和ケア


2020 11・12月号

患者の死がもたらすストレスと
医療者への心のケア


連載

看護師が知っておきたい
疼痛コントロール 基本と実践[9-10月号より]

認知症の方を医療につなぐ
意思決定支援と看取りケア[9-10月号より]

患者の「語り」から紐解く緩和ケア[9-10月号より]

終末期リハビリテーションの極意【リレー連載】[9-10月号より]

介護現場におけるグリーフケア

在宅看護における
エンド・オブ・ライフ ケアの臨床判断

病棟から始まるACP
(アドバンス・ケア・プランニング)
自分らしく過ごした最期の34日間を支えた医療チーム

がん患者の症状緩和に使われる薬の知識

緩和ケアの場で必要な遺伝性腫瘍の知識と
遺伝カウンセリング

最新のエビデンスに基づく
終末期がん患者への栄養管理

死の臨床に向き合い,受けとめるために

診療所・訪問看護が取り組む
在宅療養患者へのエンド・オブ・ライフケア

最期まで自宅で過ごしたい
地域を支える診療所の実践

実践施設に学ぶ!
患者の「生きる」を支えるPCT
〜当院の緩和ケアチーム活動の実践報告

注目!がん看護における最新エビデンス

死を語ることは,愛を語ること

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 臨床現場で困ったときに、似たような事例が載ってないかなって探すなどして使わせてもらっています。
  • スケールやそれを活用している取り組みなど、エンド・オブ・ライフケアには現場でのヒントがいっぱいあります。
  • デスカンファレンスのことはすごく勉強になりました。意思決定支援についても参考になりましたし、雑誌内容も全体的に興味があります。
  • 症状などについても今のエビデンスが入っていて、すごく勉強になっています。事例も多く載っているので、いつも楽しく読ませていただいています。
  • 毎号テーマが変わり、医師など他職種の人についての情報も入っているので、1冊でいろいろな立場の人の意見や考えを読むことがができるのがよいなと思います。情報収集として使わせてもらっています。
  • 事例は大変興味深く読ませてもらっています。最近の流れであるアドバンスケアプランニングについても資料を参考にさせてもらっています。
  • 「病態からこういう治療をして、こういうことに注意して緩和サイドではやって下さい」と先生方が解説して下さった特集がとても印象に残っています。
  • 今、訪問看護で仕事していますが、内容がそちらにシフトしている部分もあったので、現場でも活用しています。
  • ホスピス病棟に勤めていますが、他の病院の情報というのがすごく有難く、 雑誌ならではでの新しい情報が入っていて、いま自分が困っていること悩んでいることとリンクするように感じています。
  • 今気になることをテーマとして取り上げてくれているので、すごく参考になるなと思って読んでいます。