季刊誌 エンド・オブ・ライフケア/B5判 112頁  年4回発行 年間購読料 18,900円(税込)

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最新号

2021 夏(7月)号

特集

意思決定を支援する
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)

事例で学ぶ! 院内・地域におけるACPの進め方

〜亀田総合病院(千葉県安房地域)におけるACPの取り組みを通して

意思決定のプロセスと意思を引き継ぐ連携の具体策

本人が最も大事にしていることを引き出す!
「もしバナゲームTM」の正しい進め方

さまざまなケースで学ぶ!意思決定支援の実際

〜事例で理解するACP

ACPに関するQ&A

巻頭特別企画

エンドオブライフ・ケアの現状と
これからの医療・看護に求められる役割

地域における在宅医療の方向性と診療所の役割

エンド・オブ・ライフケアにおける
訪問看護の役割と今後期待されること

特集・連載予定

 

2021 秋(10月)号

終末期がん患者のせん妄ケア実践

私たちができる、発症リスクの適切なアセスメントとより良いケアとは

 ●がん患者の終末期せん妄の特徴とは(総論)

 ●せん妄を早期発見できるアセスメントの視点と看護師の役割

 ●〈事例1〉終末期せん妄を発症したがん患者の家族ケア実践

 ●〈事例2〉【緩和ケア病棟編】がん患者の終末期せん妄ケア実践その1

 ●〈事例3〉【緩和ケア病棟編】がん患者の終末期せん妄ケア実践その2

 ●〈事例4〉【在宅編】がん患者の終末期せん妄ケア実践

〈実践事例レポート〉在宅ターミナルケア実践


2022 冬(1月)号

エンド・オブ・ライフケアの臨床倫理

〈実践事例レポート〉非がん性循環器疾患患者への緩和ケア


2022 春(4月)号

予期悲嘆・悲嘆へのケア

死別前後にできる私たちの支援

〈実践事例レポート〉スペリチュアルペインへのベスト対応


新連載

看護師だからこそできる
高齢患者へのスピリチュアルケア実践
(7月より)

看護師として実践したい
看取り期のコミュニケーションと作法(7月より)

連載

終末期リハビリテーションの極意【リレー連載】(7月終了)

最期まで自宅で過ごしたい
地域を支える診療所の実践

介護現場におけるグリーフケア

注目!がん看護における最新エビデンス(Webに移行)

実践施設に学ぶ!
患者の「生きる」を支えるPCT
〜当院の緩和ケアチーム活動の実践報告

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 臨床現場で困ったときに、似たような事例が載ってないかなって探すなどして使わせてもらっています。
  • スケールやそれを活用している取り組みなど、エンド・オブ・ライフケアには現場でのヒントがいっぱいあります。
  • デスカンファレンスのことはすごく勉強になりました。意思決定支援についても参考になりましたし、雑誌内容も全体的に興味があります。
  • 症状などについても今のエビデンスが入っていて、すごく勉強になっています。事例も多く載っているので、いつも楽しく読ませていただいています。
  • 毎号テーマが変わり、医師など他職種の人についての情報も入っているので、1冊でいろいろな立場の人の意見や考えを読むことがができるのがよいなと思います。情報収集として使わせてもらっています。
  • 事例は大変興味深く読ませてもらっています。最近の流れであるアドバンスケアプランニングについても資料を参考にさせてもらっています。
  • 「病態からこういう治療をして、こういうことに注意して緩和サイドではやって下さい」と先生方が解説して下さった特集がとても印象に残っています。
  • 今、訪問看護で仕事していますが、内容がそちらにシフトしている部分もあったので、現場でも活用しています。
  • ホスピス病棟に勤めていますが、他の病院の情報というのがすごく有難く、 雑誌ならではでの新しい情報が入っていて、いま自分が困っていること悩んでいることとリンクするように感じています。
  • 今気になることをテーマとして取り上げてくれているので、すごく参考になるなと思って読んでいます。

 

 

無料ガイドブック コロナの期間に大切な人を亡くした方へ