隔月刊誌 エンド・オブ・ライフケア/B5判 112頁  年6回発行 年間購読料 18,900円(税込)

読者専用ダウンロードサイトはこちら




最新号

2020 9・10月号

特集

チームで取り組む心不全の緩和ケア

診療報酬改定で何がどう変わった!?
心不全と緩和ケアの関係を理解する

末期・終末期心不全患者の症状マネジメント

心不全患者のACPにおける看護師の役割

緩和ケアチームで取り組む
心不全患者への支援における看護師の役割

心不全サポートチームと取り組む緩和ケア

訪問看護師が取り組む在宅での心不全緩和ケア

特集・連載予定

 

2020 11・12月号

患者の死がもたらす
ストレスと医療者への心のケア

●患者の死がもたらすストレスの正体

●医療者へのグリーフケアの必要性

●心のケアになるデスカンファ、バーンアウトにつながるデスカンファ

●喪失・悲嘆経験から起きる心理状況へのグリーフワーク

●患者の死の体験から

●医療者への怒りとして表出される家族の悲しみをどう受け止めるか


2021 1・2月号

終末期の痛みへのケア実践事例集

【WEB連動企画】本誌で読めない事例をWEBで公開!!!

 【がん患者編】

   一般病棟/緩和ケア病棟/在宅・訪問看護/介護老人保健施設

 【非がん患者編】

   非がん性循環器疾患(末期心不全など)/在宅・訪問看護

   非がん性呼吸器疾患(COPD、間質性肺炎など)


連載

看護師が知っておきたい
疼痛コントロール 基本と実践[9-10月号より]

認知症の方を医療につなぐ
意思決定支援と看取りケア[9-10月号より]

患者の「語り」から紐解く緩和ケア[9-10月号より]

終末期リハビリテーションの極意【リレー連載】[9-10月号より]

身寄りのない方の「仕舞い方」を支援する[11-12月号より]

介護現場におけるグリーフケア

在宅看護における
エンド・オブ・ライフ ケアの臨床判断

診療所・訪問看護が取り組む
在宅療養患者へのエンド・オブ・ライフケア

緩和ケアの場で必要な遺伝性腫瘍の知識と
遺伝カウンセリング

最期まで自宅で過ごしたい
地域を支える診療所の実践

実践施設に学ぶ!
患者の「生きる」を支えるPCT
〜当院の緩和ケアチーム活動の実践報告

注目!がん看護における最新エビデンス

死を語ることは,愛を語ること

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 臨床現場で困ったときに、似たような事例が載ってないかなって探すなどして使わせてもらっています。
  • スケールやそれを活用している取り組みなど、エンド・オブ・ライフケアには現場でのヒントがいっぱいあります。
  • デスカンファレンスのことはすごく勉強になりました。意思決定支援についても参考になりましたし、雑誌内容も全体的に興味があります。
  • 症状などについても今のエビデンスが入っていて、すごく勉強になっています。事例も多く載っているので、いつも楽しく読ませていただいています。
  • 毎号テーマが変わり、医師など他職種の人についての情報も入っているので、1冊でいろいろな立場の人の意見や考えを読むことがができるのがよいなと思います。情報収集として使わせてもらっています。
  • 事例は大変興味深く読ませてもらっています。最近の流れであるアドバンスケアプランニングについても資料を参考にさせてもらっています。
  • 「病態からこういう治療をして、こういうことに注意して緩和サイドではやって下さい」と先生方が解説して下さった特集がとても印象に残っています。
  • 今、訪問看護で仕事していますが、内容がそちらにシフトしている部分もあったので、現場でも活用しています。
  • ホスピス病棟に勤めていますが、他の病院の情報というのがすごく有難く、 雑誌ならではでの新しい情報が入っていて、いま自分が困っていること悩んでいることとリンクするように感じています。
  • 今気になることをテーマとして取り上げてくれているので、すごく参考になるなと思って読んでいます。