隔月刊誌 エンドオブライフケア/B5判 112頁 年6回発行 年間購読料 18,852円(税込)

日総研

商品番号【9・10月号】4090900 | 商品番号【11・12月号】4091100 | 商品番号【1・2月号】4000100

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※ダウンロード特典『医療者と本人・家族が話し合うための教材 これからのことについて」
は終了いたしました。
共にいさせていただくこと

最新号

2019 9・10月号

特集

臨死期症状の家族教育と
死の直前ケア,家族対応の実際

臨死期の徴候,残された時間,そのことの伝え方

穏やかな看取りにつながる早期からの
継続した「生活上の困難」のスクリーニング

輸液をめぐる「つらさ」についての家族教育

後悔を口にする家族との対話を通じた家族教育

私が臨終の場面で看護師に期待する立ち居振る舞い

家族を支えるグリーフケア外来でのかかわり

家族が在宅で看取る時に起こりがちなこととその配慮

〜地域での看取りは文化である

新連載

緩和ケアの場で必要な
遺伝性腫瘍の知識と遺伝カウンセリング

特集・連載予定

2019 11・12月号

呼吸困難感を訴える患者への緩和ケア


2020 1・2月号

エンド・オブ・ライフ ケアとしての
食支援と栄養サポート


2020 3・4月号

緩和ケアにおける
安全と自律の尊重のジレンマ


連載

介護現場におけるグリーフサポート[11-12月号より]

エンド・オブ・ライフケアの臨床倫理

がん患者の症状緩和に使われる薬の知識

化学療法中に起こる症状への対応とケア

緩和ケアの場で必要な
遺伝性腫瘍の知識と遺伝カウンセリング

外来がん看護面談の
コミュニケーション・スキル

エンド・オブ・ライフを支える家族ケア

死の臨床に向き合い,受けとめるために

実践施設に学ぶ!
患者の「生きる」を支えるPCT
〜当院の緩和ケアチーム実践活動

介護現場におけるグリーフサポート

注目!がん看護における最新エビデンス

人生を見つめ直す終活川柳

訪問看護が取り組む
在宅療養患者へのエンド・オブ・ライフケア
最後まで自宅で過ごしたい
〜地域を支える診療所の実践

死を語ることは,愛を語ること

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 臨床現場で困ったときに、似たような事例が載ってないかなって探すなどして使わせてもらっています。
  • スケールやそれを活用している取り組みなど、エンド・オブ・ライフケアには現場でのヒントがいっぱいあります。
  • デスカンファレンスのことはすごく勉強になりました。意思決定支援についても参考になりましたし、雑誌内容も全体的に興味があります。
  • 症状などについても今のエビデンスが入っていて、すごく勉強になっています。事例も多く載っているので、いつも楽しく読ませていただいています。
  • 毎号テーマが変わり、医師など他職種の人についての情報も入っているので、1冊でいろいろな立場の人の意見や考えを読むことがができるのがよいなと思います。情報収集として使わせてもらっています。
  • 事例は大変興味深く読ませてもらっています。最近の流れであるアドバンスケアプランニングについても資料を参考にさせてもらっています。
  • 「病態からこういう治療をして、こういうことに注意して緩和サイドではやって下さい」と先生方が解説して下さった特集がとても印象に残っています。
  • 今、訪問看護で仕事していますが、内容がそちらにシフトしている部分もあったので、現場でも活用しています。
  • ホスピス病棟に勤めていますが、他の病院の情報というのがすごく有難く、 雑誌ならではでの新しい情報が入っていて、いま自分が困っていること悩んでいることとリンクするように感じています。
  • 今気になることをテーマとして取り上げてくれているので、すごく参考になるなと思って読んでいます。