隔月刊誌 エンドオブライフケア/B5判 112頁 年6回発行 年間購読料 18,852円(税込)

日総研

商品番号【5・6月号】4090500 | 商品番号【7・8月号】4090700 | 商品番号【9・10月号】4091000

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これからのことについて

最新号

2019 5・6月号

特集1

遺される子どもたちへのケア

親との死別が避けられない子どもへの支援

乳幼児期・学童期・思春期の子どもの
死の理解,特徴と対応

子どもたちへ何をどのように話すか

~子どもたちへの大切なお話~

終末期の親を持つ子どもの心とその支援

~レガシーワーク(思い出づくり)の実践

子どもの悲嘆とレジリエンス

~子どもたちのその後

子どもを持つ終末期がん患者,
家族への看護師の役割

特集・連載予定

2019 7・8月号

終末期における消化器症状のケア


2019 9・10月号

臨死期症状の家族教育と
死の直前ケア、家族対応の実際


2019 11・12月号

呼吸困難感を訴える患者へのケア


連載

人生を見つめ直す終活川柳[5-6月号より]

最新のエビデンスに基づく
終末期がん患者への栄養管理[5-6月号より]

化学療法中に起こる症状への対応とケア

がん放射線療法看護
症状緩和目的の放射線治療と患者ケア

がん患者の症状緩和に使われる薬の知識

エンド・オブ・ライフケアの臨床倫理

認知症の人の人生の最終段階の過ごし方と
意思決定支援

エンド・オブ・ライフを支える家族ケア

死の臨床に向き合い,受けとめるために

実践施設に学ぶ!
患者の「生きる」を支えるPCT

~当院の緩和ケアチーム活動実践報告

注目!がん看護における最新エビデンス

最期まで自宅で過ごしたい
地域を支える診療所の実践

これだけは知っておきたい葬送儀礼とエンディング

人生の夕暮れに僕らが本当に受けたい医療を語ろう

死を語ることは,愛を語ること

介護施設で実践するデスカンファレンスと
グリーフケア

診療所・訪問看護が取り組む
在宅療養患者へのエンド・オブ・ライフケア

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 臨床現場で困ったときに、似たような事例が載ってないかなって探すなどして使わせてもらっています。
  • スケールやそれを活用している取り組みなど、エンド・オブ・ライフケアには現場でのヒントがいっぱいあります。
  • デスカンファレンスのことはすごく勉強になりました。意思決定支援についても参考になりましたし、雑誌内容も全体的に興味があります。
  • 症状などについても今のエビデンスが入っていて、すごく勉強になっています。事例も多く載っているので、いつも楽しく読ませていただいています。
  • 毎号テーマが変わり、医師など他職種の人についての情報も入っているので、1冊でいろいろな立場の人の意見や考えを読むことがができるのがよいなと思います。情報収集として使わせてもらっています。
  • 事例は大変興味深く読ませてもらっています。最近の流れであるアドバンスケアプランニングについても資料を参考にさせてもらっています。
  • 「病態からこういう治療をして、こういうことに注意して緩和サイドではやって下さい」と先生方が解説して下さった特集がとても印象に残っています。
  • 今、訪問看護で仕事していますが、内容がそちらにシフトしている部分もあったので、現場でも活用しています。
  • ホスピス病棟に勤めていますが、他の病院の情報というのがすごく有難く、 雑誌ならではでの新しい情報が入っていて、いま自分が困っていること悩んでいることとリンクするように感じています。
  • 今気になることをテーマとして取り上げてくれているので、すごく参考になるなと思って読んでいます。