隔月刊誌 エンド・オブ・ライフケア/B5判 112頁  年6回発行 年間購読料 18,900円(税込)

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最新号

2021 1・2月号

特集

終末期の痛みへのケア実践事例集

がん患者編

一般病棟

緩和ケア病棟

在宅・訪問看護

介護老人保健施設における
末期がん患者への痛みのケア実践

〜悔いのない最期を支えたい

非がん患者編

非がん性循環器疾患

非がん性呼吸器疾患

非がん患者の在宅療養における
終末期ケア

特集・連載予定

 

2021 3・4月号

改めて考えたい、
緩和ケアにおける家族への支援

悔いを残さない、寄り添った私たちの家族ケアとは

【WEB連動企画】本誌で読めない事例をWEBで公開!!!

 ●家族ケアの再考! 家族の不安、怒り、悲しみ、苦しみに寄り添うケア(総論)

 ●事例① 終末期における家族の予期悲嘆へのケア

 ●事例② 本人と家族の意向、治療方針に相違がある場合の意思決定支援

 ●事例③ 終末期場面において家族の気持ちの揺らぎが大きいときの支援

 ●事例④ 鎮静を行うがん患者家族への支援

 ●事例⑤ 在宅で最期を迎えたい家族へのかかわり

 ●事例⑥ がん患者と精神疾患を抱える家族への支援


2021 5・6月号

コロナ禍における
エンド・オブ・ライフケア実践事例


連載

『身寄り』のない方の「旅立ち」を支える

看護師が知っておきたい
疼痛コントロール 基本と実践

認知症の方を医療につなぐ
意思決定支援と看取りケア

終末期リハビリテーションの極意【リレー連載】

患者の「語り」から紐解く緩和ケア

介護現場におけるグリーフケア

在宅看護における
エンド・オブ・ライフ ケアの臨床判断

診療所・訪問看護が取り組む
在宅療養患者へのエンド・オブ・ライフケア

最期まで自宅で過ごしたい
地域を支える診療所の実践

実践施設に学ぶ!
患者の「生きる」を支えるPCT
〜当院の緩和ケアチーム活動の実践報告

注目!がん看護における最新エビデンス

死を語ることは,愛を語ること

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 臨床現場で困ったときに、似たような事例が載ってないかなって探すなどして使わせてもらっています。
  • スケールやそれを活用している取り組みなど、エンド・オブ・ライフケアには現場でのヒントがいっぱいあります。
  • デスカンファレンスのことはすごく勉強になりました。意思決定支援についても参考になりましたし、雑誌内容も全体的に興味があります。
  • 症状などについても今のエビデンスが入っていて、すごく勉強になっています。事例も多く載っているので、いつも楽しく読ませていただいています。
  • 毎号テーマが変わり、医師など他職種の人についての情報も入っているので、1冊でいろいろな立場の人の意見や考えを読むことがができるのがよいなと思います。情報収集として使わせてもらっています。
  • 事例は大変興味深く読ませてもらっています。最近の流れであるアドバンスケアプランニングについても資料を参考にさせてもらっています。
  • 「病態からこういう治療をして、こういうことに注意して緩和サイドではやって下さい」と先生方が解説して下さった特集がとても印象に残っています。
  • 今、訪問看護で仕事していますが、内容がそちらにシフトしている部分もあったので、現場でも活用しています。
  • ホスピス病棟に勤めていますが、他の病院の情報というのがすごく有難く、 雑誌ならではでの新しい情報が入っていて、いま自分が困っていること悩んでいることとリンクするように感じています。
  • 今気になることをテーマとして取り上げてくれているので、すごく参考になるなと思って読んでいます。