季刊誌 エンド・オブ・ライフケア/B5判 80頁  年4回発行 年間購読料 18,900円(税込)

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最新号

2022 夏(7月)号

特集1

看護師だからこそできる!
ケミカルコーピングへの
気づきと対応

はじめに
オピオイド鎮痛薬の長期適正使用の考え方

総論
ケミカルコーピングを正しく理解!
看護師として求められるアセスメントの視点と対応

事例
ケミカルコーピングが疑わしい・
ケミカルコーピングと診断された
がん患者への看護ケア実践

特集2

がんの親を持つ子どもへのケア

総論
がん患者の親を持つ子どもへの支援と悲嘆ケア

事例
がん患者の親を持つ子どもへの支援

新連載

患者・家族のエンド・オブ・ライフケア

私たちの意思決定支援の取り組みを紹介します!

最期まで自分らしく生きるためのACPの実践

特集・連載予定

 

2022 秋(10月)号

変わりゆく意思・意向を支援するACP
(アドバンス・ケア・プランニング)

~患者・家族の揺れ動く気持ちにどう寄り添い、かかわるべきなのか

 ●変わりゆく本人の意思・意向をどのように汲み取るのか!
  ACPの継続的な実践方法(総論)

 ●〈事例〉【病院編】【在宅編】終末期にある患者の
  変わりゆく意思・意向の支援の実際

 ●〈事例〉【代理意思決定支援編】家族の揺れ動く意思・意向の支援の実際

コロナ禍により在宅療養を選択する
終末期患者へのケア実践

 ●コロナ禍における面会制限…最期を自宅で迎える終末期患者の実情と課題

 ●〈事例〉在宅療養を選択する終末期患者の退院支援と調整

 ●〈事例〉コロナ禍により在宅療養を選択した終末期患者への支援その①②


2023 冬(1月)号

がん患者・家族にかかわる
倫理的ジレンマへの対応

「死にたい…」と言う患者への看護ケア実践


2023 春(4月)号

非がん疾患患者への早期からの
緩和ケアと意思決定支援

終末期における
コロナ禍で苦悩する家族への支援


連載

看取りの報告書
患者様は最期の時間をこう過ごされました…

最期まで自宅で過ごしたい
地域を支える診療所の実践

エンドオブライフケア トピックス

実践施設に学ぶ!
患者の「生きる」を支えるPCT
〜当院の緩和ケアチーム活動の実践報告

癒やしの現場より(Web連載)
〜宗教者と心理臨床家の往復書簡

注目!がん看護における最新エビデンス(Web連載)

エンド・オブ・ライフケアにかかわる
訪問看護師に求められるスキル(Web連載)

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 臨床現場で困ったときに、似たような事例が載ってないかなって探すなどして使わせてもらっています。
  • スケールやそれを活用している取り組みなど、エンド・オブ・ライフケアには現場でのヒントがいっぱいあります。
  • デスカンファレンスのことはすごく勉強になりました。意思決定支援についても参考になりましたし、雑誌内容も全体的に興味があります。
  • 症状などについても今のエビデンスが入っていて、すごく勉強になっています。事例も多く載っているので、いつも楽しく読ませていただいています。
  • 毎号テーマが変わり、医師など他職種の人についての情報も入っているので、1冊でいろいろな立場の人の意見や考えを読むことがができるのがよいなと思います。情報収集として使わせてもらっています。
  • 事例は大変興味深く読ませてもらっています。最近の流れであるアドバンスケアプランニングについても資料を参考にさせてもらっています。
  • 「病態からこういう治療をして、こういうことに注意して緩和サイドではやって下さい」と先生方が解説して下さった特集がとても印象に残っています。
  • 今、訪問看護で仕事していますが、内容がそちらにシフトしている部分もあったので、現場でも活用しています。
  • ホスピス病棟に勤めていますが、他の病院の情報というのがすごく有難く、 雑誌ならではでの新しい情報が入っていて、いま自分が困っていること悩んでいることとリンクするように感じています。
  • 今気になることをテーマとして取り上げてくれているので、すごく参考になるなと思って読んでいます。