隔月刊誌 エンド・オブ・ライフケア/B5判 112頁  年6回発行 年間購読料 18,900円(税込)

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最新号

2020 5・6月号

特集

終末期における褥瘡対策,
皮膚障害へのケア

終末期の褥瘡・スキンケアのとらえ方・
治療と基本的な予防策(総論)

がん性皮膚創傷・潰瘍ケアの治療と
看護師が知っておきたい知識

スキンテア(皮膚裂傷)に対するケアと最新知識

病棟・介護施設で行う体位のとらえ方と
ドレッシング材・外用薬のポイント

在宅褥瘡ケア

ひたちなかメソッドで終末期も全人的ケア

新連載

在宅看護における
エンド・オブ・ライフ ケアの臨床判断

特別企画

緩和ケアに関連する診療報酬改定の要点

特集・連載予定

 

2020 7・8月号

終末期の在宅療養を支える
在宅チームと病院の連携

●地域緩和ケアの推進とそのための人材育成

●ACPとEOLDの普及を通じた地域との連携

●入院と在宅で切れ目のない緩和医療を届けるために

●長野における地域緩和ケアネットワークづくりと病院の役割

●訪問看護師との同行訪問を通じた地域緩和ケアの推進


2020 9・10月号

チームで取り組む心不全の緩和ケア


2020 11・12月号

患者の死によるストレスが重なった
医療者への心のケア


連載

病棟から始まるACP
(アドバンス・ケア・プランニング)
自分らしく過ごした最期の34日間を支えた医療チーム

介護現場におけるグリーフケア

がん患者の症状緩和に使われる薬の知識

緩和ケアの場で必要な遺伝性腫瘍の知識と
遺伝カウンセリング

最新のエビデンスに基づく
終末期がん患者への栄養管理

死の臨床に向き合い,受けとめるために

最期まで自宅で過ごしたい
地域を支える診療所の実践

診療所・訪問看護が取り組む
在宅療養患者へのエンド・オブ・ライフケア

実践施設に学ぶ!
患者の「生きる」を支えるPCT
〜当院の緩和ケアチーム活動の実践報告

死を語ることは,愛を語ること

注目!がん看護における最新エビデンス

人生を見つめ直す終活川柳

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 臨床現場で困ったときに、似たような事例が載ってないかなって探すなどして使わせてもらっています。
  • スケールやそれを活用している取り組みなど、エンド・オブ・ライフケアには現場でのヒントがいっぱいあります。
  • デスカンファレンスのことはすごく勉強になりました。意思決定支援についても参考になりましたし、雑誌内容も全体的に興味があります。
  • 症状などについても今のエビデンスが入っていて、すごく勉強になっています。事例も多く載っているので、いつも楽しく読ませていただいています。
  • 毎号テーマが変わり、医師など他職種の人についての情報も入っているので、1冊でいろいろな立場の人の意見や考えを読むことがができるのがよいなと思います。情報収集として使わせてもらっています。
  • 事例は大変興味深く読ませてもらっています。最近の流れであるアドバンスケアプランニングについても資料を参考にさせてもらっています。
  • 「病態からこういう治療をして、こういうことに注意して緩和サイドではやって下さい」と先生方が解説して下さった特集がとても印象に残っています。
  • 今、訪問看護で仕事していますが、内容がそちらにシフトしている部分もあったので、現場でも活用しています。
  • ホスピス病棟に勤めていますが、他の病院の情報というのがすごく有難く、 雑誌ならではでの新しい情報が入っていて、いま自分が困っていること悩んでいることとリンクするように感じています。
  • 今気になることをテーマとして取り上げてくれているので、すごく参考になるなと思って読んでいます。