隔月刊誌 エンド・オブ・ライフケア/B5判 112頁  年6回発行 年間購読料 18,900円(税込)

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共にいさせていただくこと

最新号

2019 1・2月号

特集

エンド・オブ・ライフケアとしての
食支援と栄養サポート

終末期患者の病態とリハビリテーション栄養(総論)

終末期における栄養療法の選択をめぐる課題

栄養サポートにおけるチームアプローチ

終末期であっても医原性低栄養を回避する

口から食べる力を取り戻した終末期がん患者の事例

高齢者施設で終末期を迎える利用者への栄養サポート

在宅における栄養アプローチの実際

新連載

病棟から始まるACP(アドバンス・ケア・プランニング)
自分らしく過ごした最期の34日間を支えた医療チーム

特集・連載予定

2020 3・4月号

緩和ケアにおける
安全と自律の尊重のジレンマ

●臨床倫理の課題としての自律と安全のジレンマ

●終末期における自律の尊重と安全確保

●緩和ケアの場での自死リスクと安全確保のあり方

●本人の意向と家族の意向をめぐる緩和ケアの場での課題

●終末期における排泄の自立と安全の確保

●終末期の「口から食べたい」の意向をめぐるジレンマ


2020 5・6月号

終末期における褥瘡対策、
皮膚障害へのケア

特別企画

緩和ケアに関連する診療報酬改定の要点


2020 7・8月号

終末期の在宅療養を支える地域連携


連載

在宅看護における
エンドオブライフケアの臨床判断[5-6月号より]

介護現場におけるグリーフケア

緩和ケアの場で必要な遺伝性腫瘍の知識と
遺伝カウンセリング

外来がん看護面談のコミュニケーション・スキル

化学療法中に起こる症状への対応とケア

がん患者の症状緩和に使われる薬の知識

エンド・オブ・ライフを支える家族ケア

実践施設に学ぶ!
緩和ケアチームからがん治療サポートチームへ

死の臨床に向き合い,受けとめるために

診療所・訪問看護が取り組む
在宅療養患者へのエンド・オブ・ライフケア

死を語ることは,愛を語ること

注目!がん看護における最新エビデンス

人生を見つめ直す終活川柳

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 臨床現場で困ったときに、似たような事例が載ってないかなって探すなどして使わせてもらっています。
  • スケールやそれを活用している取り組みなど、エンド・オブ・ライフケアには現場でのヒントがいっぱいあります。
  • デスカンファレンスのことはすごく勉強になりました。意思決定支援についても参考になりましたし、雑誌内容も全体的に興味があります。
  • 症状などについても今のエビデンスが入っていて、すごく勉強になっています。事例も多く載っているので、いつも楽しく読ませていただいています。
  • 毎号テーマが変わり、医師など他職種の人についての情報も入っているので、1冊でいろいろな立場の人の意見や考えを読むことがができるのがよいなと思います。情報収集として使わせてもらっています。
  • 事例は大変興味深く読ませてもらっています。最近の流れであるアドバンスケアプランニングについても資料を参考にさせてもらっています。
  • 「病態からこういう治療をして、こういうことに注意して緩和サイドではやって下さい」と先生方が解説して下さった特集がとても印象に残っています。
  • 今、訪問看護で仕事していますが、内容がそちらにシフトしている部分もあったので、現場でも活用しています。
  • ホスピス病棟に勤めていますが、他の病院の情報というのがすごく有難く、 雑誌ならではでの新しい情報が入っていて、いま自分が困っていること悩んでいることとリンクするように感じています。
  • 今気になることをテーマとして取り上げてくれているので、すごく参考になるなと思って読んでいます。