隔月刊誌 エンドオブライフケア/B5判 112頁 年6回発行 年間購読料 18,852円(税込)

日総研

商品番号【11・12月号】4091100 | 商品番号【1・2月号】4000100 | 商品番号【3・4月号】4000300

読者専用ダウンロードサイトはこちら

共にいさせていただくこと

最新号

2019 11・12月号

特集

呼吸困難感を訴える
患者への緩和ケア

終末期患者の呼吸困難の評価と
治療・ケアの基本的な考え方

がん患者の呼吸困難への薬剤使用のポイントと実践

今さら聞けない酸素療法(HOT・人工呼吸器)
患者・家族への指導・安全管理

患者が陥る呼吸困難感への不安への対処とアプローチ

呼吸器系疾患患者への臨死期までの看護ポイント
〜非薬物療法を中心に〜

在宅で実践!
息苦しさを訴える患者への症状マネジメント

新連載

介護現場におけるグリーフケア

特集・連載予定

2020 1・2月号

エンド・オブ・ライフ ケアとしての
食支援と栄養サポート


2020 3・4月号

緩和ケアにおける
安全と自律の尊重のジレンマ


2020 5・6月号

終末期における褥瘡対策、
皮膚障害へのケア


連載

病棟から始まるACP
外来から在宅までチームで支える終末期[20年1-2月号より]

化学療法中に起こる症状への対応とケア

エンド・オブ・ライフケアの臨床倫理

がん患者の症状緩和に使われる薬の知識

外来がん看護面談の
コミュニケーション・スキル

緩和ケアの場で必要な
遺伝性腫瘍の知識と遺伝カウンセリング

最新のエビデンスに基づく
終末期がん患者への栄養管理

エンド・オブ・ライフを支える家族ケア

注目!がん看護における最新エビデンス

死の臨床に向き合い、受けとめるために

実践施設に学ぶ!
患者の「生きる」を支えるPCT
〜当院の緩和ケアチーム活動の実践報告

最期まで自宅で過ごしたい
地域を支える診療所の実践

診療所・訪問看護が取り組む
在宅療養患者へのエンド・オブ・ライフケア

死を語ることは、愛を語ること

人生を見つめ直す終活川柳

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 臨床現場で困ったときに、似たような事例が載ってないかなって探すなどして使わせてもらっています。
  • スケールやそれを活用している取り組みなど、エンド・オブ・ライフケアには現場でのヒントがいっぱいあります。
  • デスカンファレンスのことはすごく勉強になりました。意思決定支援についても参考になりましたし、雑誌内容も全体的に興味があります。
  • 症状などについても今のエビデンスが入っていて、すごく勉強になっています。事例も多く載っているので、いつも楽しく読ませていただいています。
  • 毎号テーマが変わり、医師など他職種の人についての情報も入っているので、1冊でいろいろな立場の人の意見や考えを読むことがができるのがよいなと思います。情報収集として使わせてもらっています。
  • 事例は大変興味深く読ませてもらっています。最近の流れであるアドバンスケアプランニングについても資料を参考にさせてもらっています。
  • 「病態からこういう治療をして、こういうことに注意して緩和サイドではやって下さい」と先生方が解説して下さった特集がとても印象に残っています。
  • 今、訪問看護で仕事していますが、内容がそちらにシフトしている部分もあったので、現場でも活用しています。
  • ホスピス病棟に勤めていますが、他の病院の情報というのがすごく有難く、 雑誌ならではでの新しい情報が入っていて、いま自分が困っていること悩んでいることとリンクするように感じています。
  • 今気になることをテーマとして取り上げてくれているので、すごく参考になるなと思って読んでいます。