季刊誌 臨床看護記録/A4変型判 104頁
年4回(4・7・10・1月の20日)発行+Webコンテンツ年6回配信 入会金 3,000円 年間購読料 14,680円(共に税込)

読者専用ダウンロードサイトはこちら



 

 

Web教材

 

最新号

2020 秋号

特集1

せん妄やBPSDの防止・
緩和に向けたケア・記録の実際

相手に手間をかけさせたくないと思う
認知症患者への看護計画と記録

せん妄やBPSD症状のある患者の
看護計画と記録の実際

ICUにおける認知症看護の2事例

せん妄ハイリスク患者の
早期スクリーニングと看護ケア,記録の実際

特集2

実施した看護が
他職種にも“見える”ため,
どう記録する?

パスを用いて看護計画を
他職種と共有するための取り組み

介護老人保健施設における“介護支援システム”の活用

―看護職と多職種を結ぶ情報共有ツールとしての有効性

多職種連携が機能する看護記録の仕組みと
情報共有の工夫

多職種協働チーム医療と記録

―データベース記録の共有化に向けての取り組み

退院支援における他職種連携と記録

円滑な退院支援を目指した
多職種カンファレンスシートの活用

特集・連載予定

2020 冬号

個別性と均質なケアを実現する
N-PaPa(エヌパパ)看護計画
(※長崎大学病院版患者参画型看護計画)立案方式

 ●医師からみた N-PaPa看護計画立案方式の意義

 ●導入までのプロセスとその概要

 ●運用のポイント

 ●定着を目指した院内教育の実際

 ●生活の場と病院との情報連携のあり方

 ●(付録)使ってはいけない造語集


よくない記録の「表現あるある」。
こう書き直しましょう。


特別企画

臨地看護学実習における思考過程が
卒業後の看護実践に及ぼす影響

せん妄ハイリスク患者の早期スクリーニングと
看護ケア、記録の実際


連載

診療科別の事例で学ぶ!
見える記録の誌上添削塾

看護ケアの質向上と
記録の効率化を目指した
看護パスの活用

病院経営の視点でとらえた
記録の着眼点

ICTの利活用による
看護業務の質・効率向上
未来創出HITOプロジェクトの推進

記録内容の標準化とリアルタイム記録で進める
記録時間の削減

SOAP記録の質向上トレーニング
正しく伝わる記録を書くために

 

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 重症度、医療・看護必要度の監査方法や評価精度の見直しを行っていますので,特集や連載の内容がとても役に立ちました。
  • 記録委員会とリンクナースとの結びつき,看護過程研修の工夫など、看護記録委員会の取り組み事例が具体的で、大変参考になります。
  • アセスメント能力の向上を記録の視点から捉えているので、臨床現場の状況に落とし込んで理解が深まります。
  • いろいろな施設の看護記録の実践事例が読めるのがうれしいです。
  • 看護記録監査の取り組み内容がとても参考になり,監査表や進め方の改善に役立っています。
  • 記録が書けない、看護が見えない記録になっている、SOAPが書けていない…など、日々の記録業務にまつわる課題を、具体的な実践例で紐解いてくれるので、重宝しています。
  • 看護診断学習会をどう組み立てて、院内で指導していくべきか、活用事例が豊富で、とても参考になります。
  • 病院機能評価を受審するにあたって、記録とのつながりがみえる記事内容がわかりやすくて、とても良かった。
  • 最近、話題となっている、多職種との記録や入退院調整に絡めた記録、PNSでの記録も載っているので、セクションごとのケアのレベルアップの見直しに役立てています。
  • 電子カルテでの省力的な記録業務の改善、様々なテンプレートの工夫についても載っているので、とてもありがたいです。