隔月刊誌 手術看護エキスパート/A4判 112頁 年6冊(奇数月)発行 入会金 3,000円 年間購読料 22,626円(共に税込)

日総研

商品番号【5・6月号】3990500 | 商品番号【7・8月号】3990700  | 商品番号【9・10月号】3990900

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分野別オペ室新人教育研修資料

最新号

2019 5・6月号

特集1

手術室新人研修の
具体的取り組み内容と実際

新人の個別性を大切にし,手術室看護を伝える指導

インシデント・アクシデントレポートを基にした
新人看護師に対する医療安全教育

新人看護職員の目標明確化と
情報共有化を目指した教育プランへの強化・改訂

オリエンテーション・チェックリストによる
統一化された基礎教育とエキスパートナースによる習熟指導

手術室新人看護師に対する
器械出し看護教育プログラムと支援方法

~SSNEの導入フォローアップシステムの構築

難易度別教育体制の構築

難易度別経験表を活用した段階的・効率的手術看護・技術の上達

屋根瓦方式教育による
新人・指導者支援と教育計画・指導状況の統一・可視化

プリセプターシップを中心に行う
手術室新人看護師年間教育計画

専門病院における
手術室新人教育の特殊性とチーム指導の取り組み

専門職としての成長を見据えた
新人看護師・指導者の育成への取り組み

当手術室における教育プログラムと独り立ち教育計画,支援体制

新人看護師の独り立ちに向けた
チェックリストを活用した段階的教育

特集増補版

手術室新人の上手なコミュニケーションのとり方,
コミュニケーション指導のヒント

手術室新人へのケースレポートの書き方のヒント

特集・連載予定

2019 7・8月号

他職種の視点から知る
周術期看護の連携強化・立ち回り術向上


2019 9・10月号

手術室に看護はあるのか?
今改めて問う「手術看護」


2019 11・12月号

手術看護のレベルアップ!記録につなげる!

手術看護に必要なアセスメント力向上講座


2020 1・2月号

新任管理者として押さえておきたい
手術室管理スキル

中堅レベルまでに習得したい
手術看護の技術・視点・根拠


2020 3・4月号

新人・初級者教育に押さえておきたい
「手術室で必要な看護技術」


連載

手術看護研究・分析指南塾

手術室ナースのエビデンス~統計学で示す手術看護の証明[5-6月号より]

手術室安全医学の実際[7-8月号より]

手術室における大量出血の対処法と
周術期の抗血栓療法の実際[7-8月号より]

手術室ナースが知っておきたい口腔ケア[7-8月号より]

内視鏡外科手術に求められる手術室看護師の役割[7-8月号より]

腹腔鏡下手術―大腸疾患[7-8月号より]

術前から術後までの流れ・場面ごとにみる
手術看護に必要な臨床判断

術式別にみる小児外科手術の周術期看護

手術室看護師のための開腹術における解剖生理の理解

認定看護師の頭の中が丸見え!全部見せます!

手術看護認定看護師の看護過程

オペ室主任さん奮闘記

あなたの施設ではどうしてますか?

手術室の環境整備・設備準備

麻酔科医の視点・実践から知る

忘れてはならないモニタリングと麻酔記録の内容

手術室におけるコミュニケーション困難な患者への対応

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • とても内容がわかりやすいです。それと、テーマがタイムリーだなと思いますね。
  • テーマがタイムリーな感じで、このようなことに取り組もうかなと思っていたりしたときに、いつもその話題の本が運ばれてくるので、すごい!と思いながら活用させてもらっています。実践に役立ちそうなものがけっこう多いですよね!
  • 勉強しようと思ってもなかなか参考書みたいなのは開いていられないことも多いですが、これなら手軽に開けられます。よく活用させてもらってます。
  • 知ってる先生の記事も載ってたりして身近に感じられ、毎回いいなぁと思いながら読んでます。ナラティブの特集などは読んでて面白かったです。
  • 管理者向けの記事も多く、詳細な研究をなさっていますよね。それがすごく参考になっています。たとえば、勤務形態や処遇改善などいろいろなテーマで研究されていて、それを参考にして私も研究させてもらい、学会発表などもしました。
  • 手術室にはなかなか情報が入ってこないので、副師長や主任などもマネジメントの参考にしています。こういう手術室の取り組みがあるんだね、などとバイブルにしています。
  • 個人的に管理の内容について知りたかったときに、災害看護や急変時の記事があったので、よかった!と思って購読しました。
  • 別の情報誌と購読を検討していましたが、こちらのほうが看護研究などのときに役立てられそうだと思い、購読することに決めました。