隔月刊誌 地域連携 入退院と在宅支援/B5変型判 96頁 年6回発行 入会金 3,000円 年間購読料 33,540円 追加1セットにつきプラス 8,380円(共に税込) 複数セット購読の場合は入会金免除

B5変型判 96頁 年6回(奇数月の末日)発行
入会金 3,000円 年間購読料 33,540円 追加1セットにつきプラス 8,380円(共に税込)
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外来医療・連携など

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最新号

2024 1・2月号

特集1

入院時重症患者対応メディエーター
活用のための体制・チーム活動

入院時重症患者対応メディエーターの評価と課題

緊急入院する患者・家族に寄り添う
支援を実現する多職種連携と体制整備

入院時重症患者対応メディエーターと
病棟スタッフの連携

~実際の事例からの考察

重症患者家族支援チームの活動と
メンバーによる支援の実際

入院時重症患者対応メディエーターの
介入フロー・マニュアル整備や周知と実際の活動

特集2

情報伝達に抜かりなし!
ヒヤリハットを防ぐ多職種連携と施設間連携

多職種連携・患者安全に欠かせないリーダーシップ

施設間の多職種連携における不備に関する実態調査から見える
傾向と予防策

患者総合支援センターにおける
インシデント・ヒヤリハットの実際と予防・対策

情報の伝達・共有漏れを防止する
紙媒体ツールの作成と運用

入退院支援部門新設による情報共有・多職種連携の推進

特集・連載予定

2024 3・4月号


退院直後の医療ケアの充実に向けた取り組み

 ●病棟における退院後訪問の導入

 ●患者の生活に即した退院前指導・退院後訪問のポイント

 ●総合病院における多職種の在宅診療支援チームによる初期療養調整

 ●腹膜透析患者の退院直後を支援する訪問看護との連携

 ●専門・認定看護師による退院直後の患者の支援

地域医療連携部門の
スタッフ教育・評価・マニュアル作り

 ●相談支援・入退院支援のマニュアル作成と活用の実際

 ●地域連携センターでの各職種共通のキャリアラダーの作成と活用

 ●教育計画表と能力評価票を用いた退院支援看護師への教育

 ●患者総合支援センターのMSW教育の実践


2024 5・6月号

緊急入院患者の入退院支援を強化する!

患者や家族が入院の準備を予め進めている予定入院と異なり、緊急入院の場合は、何がしかの混乱は免れません。それにより入院支援が困難となり、在院日数も延びるおそれがあります。緊急入院であっても、短い期間の中でスムーズに入退院支援につなげるためのポイントを紹介します。

院外連携を充実させるには院内から!
院内連携促進の具体策

患者がスムーズに入退院や転院ができるように、連携室には医療機関や介護施設、行政や福祉に関わる多くの施設・機関を繋ぐ役割が求められますが、そのためにはまず院内の連携が欠かせません。しかし院内の部署間・職種間連携に苦慮している連携室は少なくないようです。本特集では院内連携の課題克服ポイントを紹介します。


2024 7・8月号

Win-Winの関係構築で進める
介護福祉サービスとの連携

摂食嚥下障害の問題解決に向けた
連携・支援の具体策


連載

分かち合いましょう

在宅ケアの知恵袋 生活になじむケア方法を見つける旅

在宅療養の「困った」を解消!

知っておきたい福祉用具の最新情報

看護部長が患者になって見えたこと

連携実務に役立つ
医療コミュニケーションをスキルアップ!

医療ソーシャルワーカーと
退院支援看護師の活躍と2職種協働

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 退院支援における地域との連携・院内連携に関するテーマに興味がありました。様々な病院の具体的な取り組みを知ることが出来るので、とても助かっています。
  • 平成30年度診療報酬・介護報酬同時改定の記事が掲載されるので、購読しました。期待しています。
  • 入退院センターの立ち上げに役に立ちそうな情報が掲載されているのが気に入っています。
  • 大病院だけでなく、中小規模の病院の事例も載っているので参考になります。
  • 退院支援についての見解が深められると思い、購読しています。日々の業務に役立てています。
  • 診療報酬が改定されて、退院支援加算を算定するにあたり、参考にしています。
  • 地域連携室・退院支援部署に配置され、連携室の運営に関しての記事が掲載されているので役立っています。
  • 多職種や他の施設の取り組みを知ることで退院調整の業務に活かしたいと思い、参考にしています。