隔月刊誌 地域連携 入退院と在宅支援/A4変型判 96頁 年6回発行 入会金 3,000円 年間購読料 33,540円 追加1セットにつきプラス 8,380円(共に税込) 複数セット購読の場合は入会金免除

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最新号

2021 3・4月号

特集1

地域連携部門における
新たな連携の構築とサービスの拡大

地域を1つの病院に見立てた
医療・介護の統合に向けた取り組み

〜“地域バーチャル病院”において
 病院の入退院支援部門が果たすべき役割を再考する

早期の病院受診を促進!

かかりつけ医と連携する地域医療サポートカーの運用

病院管理栄養士が行う
病院と在宅でのシームレスな多職種連携

病院から地域につなぐ入退院支援と薬剤師の役割

地域における医療・介護関連機関・
専門職の連携への取り組み

〜介護支援専門員と病院の連携を進める「ゆるいルール」づくりを通して

特集2

地域共生社会の実現に向けた
医療機関・医療人のアクション

「地域共生社会」の実現と医療に求められていること

病院が運営するコミュニティスペースづくり

〜地域の人の居場所づくりと困り事を支援へつなぐ

PerFMに基づいた生活支援型医療の実践と
地域共生社会の実現に向けたG-Hillsにおける取り組み

ソーシャルハイリスク患者への
入院前から退院後までのシームレスな支援の実際

〜よりよい入退院支援・地域連携を目指した取り組みから

人・まちを元気にするコミュニティナースの
実践と地域共生社会の実現

web教材

Dr.武藤の連携動画講座

課題解決型から目標達成型へ
〜ケースメソッド的検討の勧め

悪戦苦闘のオンライン帰省

BSCの活用における部署方針策定と
戦略目標設定までのプロセス    ほか

特集・連載予定

2021 5・6月号

「入院させない」支援

「入院前から始める退院支援」からさらに一歩進んで、
そもそも入院が必要とならないように
在宅療養を継続して支援する取り組みが進んでいます。
各地域での事例を紹介します。

地域との関係づくりとしての広報

「広報」は今やPR(Public Relations)と
同義であり、あらゆるステークホルダーとの関係性の構築を
マネジメントすることと定義されます。
地域との連携を密にする広報の実践について取り上げます。


2021 7・8月号

連携業務を可視化して
人材育成につなげる

実施した入退院支援を評価する


2021 9・10月号

多職種連携をもう一歩進める
仕組みと仕掛け

地域の医療介護を「底上げ」する
病院連携部門のアクション


Web連載

地域連携に基づいた
新型コロナウイルス感染症対策の実際

退院後の生活をきちんと見据えた
「自己決定支援」論

〜孤独な「判断」から,響き合う「合意」のあり方を求めて

Dr.武藤の連携トピックス

連載

実務を通してよく分かる!
患者・看護・経営 三方よしの病床管理

連携先駆者と考えるこれからの地域連携

全国連携実務者ネットワークだより

医療福祉連携士による地域連携取り組み最前線

理解する・議論する・調整する・伝える技術

ノンテクニカルスキルの実践

医療ソーシャルワーカーと
退院支援看護師の活躍と2職種協働

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 退院支援における地域との連携・院内連携に関するテーマに興味がありました。様々な病院の具体的な取り組みを知ることが出来るので、とても助かっています。
  • 平成30年度診療報酬・介護報酬同時改定の記事が掲載されるので、購読しました。期待しています。
  • 入退院センターの立ち上げに役に立ちそうな情報が掲載されているのが気に入っています。
  • 大病院だけでなく、中小規模の病院の事例も載っているので参考になります。
  • 退院支援についての見解が深められると思い、購読しています。日々の業務に役立てています。
  • 診療報酬が改定されて、退院支援加算を算定するにあたり、参考にしています。
  • 地域連携室・退院支援部署に配置され、連携室の運営に関しての記事が掲載されているので役立っています。
  • 多職種や他の施設の取り組みを知ることで退院調整の業務に活かしたいと思い、参考にしています。