隔月刊誌 地域連携 入退院と在宅支援/A4変型判 112頁 年6回発行 入会金 3,000円 年間購読料 33,540円 追加1セットにつきプラス 8,380円(共に税込) 複数セット購読の場合は入会金免除

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[Web教材]2020年度診療報酬改定活用ガイド

最新号

2020 5・6月号

特集1

2020年度診療報酬改定
新たに求められる連携強化策

予約入院患者支援推進に向けた多職種連携

入院前から実施する褥瘡スクリーニングによる褥瘡予防

医療の質と安全性を高める入退院支援業務への薬剤師の介入

入院時のアルブミン値における高齢者の予後予測の検討

入退院支援室において管理栄養士が果たすべき役割

特集2

緊急入院患者のスムーズな退院支援に向けて
救急部門との効果的連携の具体策

救命救急センター担当MSWの退院支援実践
〜緊急入院患者への退院支援と救命救急センター内外の連携

救急を断らないための病床管理と
入院前スクリーニングから始まる退院支援

緊急入院患者を早期退院に導く視点と救急室との連携のポイント

緊急入院患者の予後を見据えた退院支援を行うためのポイント

急性期病院の退院調整をスムーズに行うための体制づくり

特別企画

心不全患者へのACP

web教材

新型コロナウイルスと地域感染対策ネットワーク

2020年度診療報酬改定における
地域連携・入退院支援関連項目への対応策

課題解決型から目標達成型へ〜ケースメソッド的検討の勧め

2020年度診療報酬改定活用ガイド

特集・連載予定

2020 7・8月号

病院と在宅をシームレスに!
入院前・退院前訪問の効果的活用

●病院の枠を超えて自宅・地域へ!
褥瘡を有する患者の退院前・後訪問のポイント

●退院前訪問に対する一般病棟看護職の不安要因とその軽減対策

●入退院支援プロセスにおける退院後訪問
~計画、実施、報告、記録の実際

●入院前・入院時初期・退院後の訪問によるつなぐ在宅療養支援

病院と地域の新しい関係構築に向けて
~社会連携の多様な試み

●とよひら・りんく「りんく塾」の活動による
ACP導入に向けた地域の取り組み

●「ありまこうげん未来構想プロジェクト」による地域活性化と医療者の役割

●年金支給日の商店街イベントとコラボした
「せいてつ健康相談所」の取り組み

●「京滋摂食嚥下を考える会」における異分野・異業種との社会連携

●複数の連携ネットワークで地域を網羅し統一
ルールを展開する地域包括ケア構築

●地域包括ケアで病院が果たす役割

●飯塚5ブロック地域包括ケアシステムによる地域連携


2020 9・10月号

入院患者の生活機能を低下させない!
在宅復帰をスムーズにする入院関連機能障害対策

入退院支援の質を高める
多職種協働・チームアプローチの強化策


2020 11・12月号

困難事例から読み解く!
多重・複合問題を抱える患者の退院支援

連携室をバージョンアップ!
2025年を見据えて今から始める
地域連携実務の再構築


2021 1・2月号

新型コロナウイルス禍に学ぶ
地域感染対策ネットワーク

ICTを活用した医療介護連携のためのシステム整備

連載

7・8月号より新連載

患者の生活を看る力を育む人材育成


実務を通してよく分かる!
患者・看護・経営~三方よしの病床管理

ソーシャルワーカー育成の現場から

連携室・外来・PFM・病棟・認定・訪問看護師などから見た視点

看看連携で進める入退院支援

当事者のホンネ!多職種連携と地域包括ケア

理解する・議論する・調整する・伝える技術

ノンテクニカルスキルの実践

地域に踏み出す連携実務者に役立つデザイン思考の理解と実践

連携先駆者と考えるこれからの地域連携

全国連携実務者ネットワークだより

医療福祉連携士による地域連携取り組み最前線

※内容は事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

読者の声

  • 退院支援における地域との連携・院内連携に関するテーマに興味がありました。様々な病院の具体的な取り組みを知ることが出来るので、とても助かっています。
  • 平成30年度診療報酬・介護報酬同時改定の記事が掲載されるので、購読しました。期待しています。
  • 入退院センターの立ち上げに役に立ちそうな情報が掲載されているのが気に入っています。
  • 大病院だけでなく、中小規模の病院の事例も載っているので参考になります。
  • 退院支援についての見解が深められると思い、購読しています。日々の業務に役立てています。
  • 診療報酬が改定されて、退院支援加算を算定するにあたり、参考にしています。
  • 地域連携室・退院支援部署に配置され、連携室の運営に関しての記事が掲載されているので役立っています。
  • 多職種や他の施設の取り組みを知ることで退院調整の業務に活かしたいと思い、参考にしています。