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受講資格について

 
現任者講習会は自体はどなたでも受講できます。
現任者講習会の受講前に実務経験証明書のご提出は必要ございません。
実務経験証明書の提出が必要となるのは、国家試験の出願時となります。
そのため、せっかく現任者講習会を受講しても、国家試験が受験できなく
なってしまう恐れがありますので、お申込み前に証明権限を有する
代表者様や上長様にあらかじめご確認ください。
なお、国家試験を受験するためには5年以上の実務経験が必要です。
実務経験の対象施設に関しては、公認心理師法施行規則(下記URL)の
第5条でご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=80ab6108&dataT
現任者に該当するかどうかは、職種によらず、対象施設において、
下記4つのうちのいずれかを行っていたかどうかが問われます。
一 心理に関する支援を要する者の心理状態を観察し、
  その結果を分析すること。
二 心理に関する支援を要する者に対し、その心理に関する相談に応じ、
  助言、指導その他の援助を行うこと。
三 心理に関する支援を要する者の関係者に対し、その相談に応じ、
  助言、指導その他の援助を行うこと。
四 心の健康に関する知識の普及を図るための、
  教育および情報の提供を行うこと。
受験資格に関する個別の判断は、我々のような現任者講習会事務局では
できません。
文科省、厚労省、日本心理研修センターでも実務経験に関する個別の
相談には応じていないということですので、あらかじめご自身で
受験資格の有無を十分ご確認いただくようお願いいたします。
また実務経験の5年の期間には、2012年9月16日から2017年9月15日
の間の日程が1日でも含まれていることが条件になります。
この期間が含まれていないと現任者とは認められませんのでご注意ください。



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