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データ・症状・病態を
“つなげる思考力”を養う
呼吸・循環・代謝を関連づけた
急性期看護アセスメント
【演習で実践力!】
“電卓”を使った酸素化評価や
血液ガス判読のトレーニング

 開催日程
東京地区 10:00〜16:00
2022年2月6日(日)
会場 日総研 研修室
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岡山地区 10:00〜16:00
2022年2月19日(土)
会場 福武ジョリービル
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大阪地区 10:00〜16:00
2022年3月6日(日)
会場 田村駒ビル
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名古屋地区 10:00〜16:00
2022年4月23日(土)
会場 日総研ビル
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 指導講師

  濱本実也
公立陶生病院
集中治療室 看護師長
集中ケア認定看護師


 ピカイチの現場実践力はもちろん、「なぜそうなるのか?」を重視した丁寧でわかりやすくオリジナル性の高い講義力に定評がある。本セミナーでの電卓を使った患者評価の演習や血液ガスの判読トレーニングは「計算機で数字を見ながらアセスメントははじめて!」と受講者から好評。

 プログラム

1.急性期アセスメントに必要な
  呼吸・循環・代謝の
  “つながり”を
  じっくり時間をかけて理解

 1)急性期の呼吸・循環・代謝の
   アセスメントポイント

  ①アセスメントの精度向上!
   臨床で「使える」計算式を理解する
  ②エキスパートはこう判読!
   血液ガスデータを読むコツ
  ③様々な事例を介してアセスメントの
   必要性とポイントを学ぶ
 
)アセスメントに必要な評価指標の
   見方・考え方

   〜酸素化やスコア・診断指標などを
    活用できるように〜

  ①各種検査データ、モニタリングデータ、
   各種スコア、診断基準を理解する
  ②実際のデータから、
   臓器障害、侵襲の程度、
   肺合併症のリスクを予測する

2.症例から学ぶ
  急性期重症患者の
  トータルアセスメント

 1)で学んだ計算式や評価指標を使って、
 患者の状態や治療の効果を
 アセスメントする。

 症例1:心不全の症例から
  呼吸・循環の相関をアセスメントする
 〜人工呼吸器による影響を読み取れるか〜
 症例2:多臓器不全患者の全身状態を
  アセスメントする
 〜様々なデータから、
  各臓器の障害を予測できるか!?〜

電卓をご持参ください(スマホも可)。

 ねらい
 症状の原因や病態との関連を把握しきれずに、判断に迷うことはありませんか? また、臓器別のアセスメントだけではなく、それぞれの相関について全身管理の視点でアセスメントできていますか? 急性期患者の呼吸・循環・代謝の症状と病態のつながりにフォーカスしながらじっくり学びます。電卓を使った「酸素化の評価」「スケール・診断指標の活用」や「血液ガス・酸塩基平衡の判読トレーニング」「症例でのアセスメント」などの個人演習を交えて、知識にとどまらない実践力を身につけます。

 特色

計算式を使ったアセスメントで
レベルUP!

電卓を使った演習でやさしく学ぶ


30分でわかる血液ガスデータの判読!
コツを習った後
トレーニングでマスター

データは"この患者さん"にとって
異常? 正常? その理由は?

 受講料
一般:19,500円 会員:16,500円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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まさにエキスパートレベルの講義!
受講者大満足!!
ショックスコア、ガスデータ、計算式から状態把握することを学べたし、呼吸のアセスメントや酸・塩基平衡が今回でよく分かってよかった。
実際に計算したり事例をアセスメントしたりすることで理解が深まった。解説の言葉がスタッフへの指導の際の参考になった。
本当に分かりやすかった。先生を目指してがんばりたい。
1つのデータだけでなく、全体を見てそれぞれ関連づけたアセスメントする重要性が理解できた。新たな予測や危険を回避する手段の一つとなるようにしたい。
出血傾向を計算式で予測できる。酸・塩基平衡の説明が分かりやすく、やっと理解できた。

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