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セミナー番号【東京 13676-16】【大阪 13676-17】【名古屋 13676-18】

 外回り看護に必須の知識の根拠を押さえる!

開催日程
東 京地区
2019年4月21日(日)9:30〜17:00
会 場
日総研 研修室
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大 阪地区
2019年5月19日(日)9:30〜17:00
会 場
田村駒ビル
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名古屋地区
2019年6月2日(日)9:30〜17:00
会 場
名古屋国際会議場
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指導講師

横山 要  →プロフィールはこちら


社会医療法人美杉会 佐藤病院
手術室師長/手術看護認定看護師



プログラム

1.麻酔看護編
 1)局所麻酔
   局所麻酔に用いる薬剤の特徴
   浸潤麻酔
   局所静脈麻酔
   伝達麻酔
   脊髄くも膜下麻酔
   硬膜外麻酔

 2)全身麻酔
   全身麻酔に用いる薬剤の特徴
   全身麻酔の導入方法にはどんなものがある? 使い分けは?
   麻酔法にはどんなものがある?
   全身麻酔導入時の合併症にはどんなものがある?
   麻酔を取り巻くトピックス

 3)気管挿管
   
目的・適応・短所を押さえよう!
   挿管時の合併症にはどんなものがある?
   挿管時の「のど押して!」にはどんな意味がある?
   抜管の基準は?

2.手術体位編
 1)手術体位の原則とは?
 2)術前に評価しておくべきことは?
 3)解剖生理から見た手術体位
   神経組織・体表組織に及ぼす影響
   循環動態・呼吸機能への影響
   体位別に注意すべきポイントを押さえよう!

3.体温管理編
 1)低体温を押さえよう!
   体温はどうやって喪失していく?
   低体温の初期にはどんな影響がある?
   低体温が持続すると、進行するとどうなる?
   低体温も悪いことばかりではない!?
   シバリングが起こるとどんな影響が?
   低体温に対する看護はどうすればいい?
 2)高体温を押さえよう!
   高体温による影響は?
   悪性高熱とは? 早く見つけてあげないと、大変なことに!?

 3)よりよい体温管理のために!
   体温調節の分類を押さえよう!
   麻酔中の三相性体温低下を理解!
   体温調節反応と閾値温度の変化を理解!
   術後に体温はなぜ上がる?
   患者の体温産生を手伝ってあげたい!
   体温調節性血管収縮はモニタリングできる?
   非ふるえ熱産生はモニタリングできる?
   シバリングが起こったら体温管理失敗!
    でも、あきらめるな! まだやるべきことがある!!

 4)体温測定部位による 特徴を押さえよう!

ねらい
 手術を受ける患者に安全・安楽な手術看護を提供するには様々な知識が必要となります。本セミナーではその中でも重要となる「麻酔」「体位」「体温」の基礎知識とケアのポイントをエビデンスに基づいて解説します。麻酔が全身に与える影響や手術体位による合併症と予防策、よりよい体温管理をするためのポイントなど実践に活かせる知識を解説します。
セミナーの
特 色
@麻酔法の特徴、注意が必要な合併症とその対応を理解

A循環動態・呼吸機能をはじめ手術体位が及ぼす影響、
 注意が必要なポイントを理解

B低体温・高体温による影響、
 体温調節反応と閾値温度の変化を理解

受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 横山 要
 社会医療法人美杉会 佐藤病院
 手術室師長/手術看護認定看護師


1997年堅田看護専門学校卒業。精神科看護を4年経験後、国立京都病院へ入職し手術看護の基礎を固める。2003年より現在の病院に勤務。周術期にかかわる看護師の能力向上が患者の安全性の向上・長期予後の改善をもたらす可能性を確信し、2010年手術看護認定看護師の認定を取得。「自分の目線を対象の目線に移し換え、何が必要か考える」を基本とし、教育指導に尽力している。
お客様の声
スライドが凝っていてわかりやすく、見やすかった。
 本では学びとれない現場の生の声を聴けてとても参考になった。
手術室に4月に配属されたばかりで基本的なことがわかっていなかったが、
 根拠やマニアックな情報を知れたので勉強になった。
看護師目線でよりわかりやすかった。活用していきたい点が多かった。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「麻酔」「体位」「体温」管理の基礎と看護への生かし方


 東 京地区: 
2019年4月21日(日) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2019年5月19日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2019年6月2日(日) お申込はこちら

 

 

 

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