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セミナー番号【東京 13704-28】
 全国で約600回、のべ6万人が感動した、
 ふれあい型・体感型授業の進め方を学ぶ
 ●これまでの「小学生向け」に加え、
      さらに「中学生・高校生向け」の授業の実際を追加! 
 ●今どきの子どもと保護者の心の絆を深める、
        話の進め方、組み立て方、準備を具体的に指導!

指導講師

 
寺田恵子
NPO法人BSケア 理事長 
母乳育児なんでも相談室・
めぐみ助産院
院長
BSケア提唱者・開発者


【出演メディア・新聞】
 ・RKB毎日放送ムーブ2007
  「おっぱいと家族と心の抱っこ〜今、助産師にできること〜」
  ムーブ2007年間大賞、患者塾賞受賞。
 ・TBSテレビ、命のキラメキキャンペーン「命とは何だ」
 ・テレビ朝日、報道ステーション「松岡修造コーナー」
 ・日本テレビ、NNNドキュメント‘10
  「そばにいるのは誰ですか?虐待を防ぐ二つの記憶」  
 ・西日本新聞「ぽしぇっと」 ・朝日新聞・毎日新聞 2012年 9月
 ・教科書にのせたい! TBSテレビ
 ・命の尊さを伝える、「命の授業」で公演活動 ほか
開催日程
東京地区
2020年12月13日(日)10:00〜16:30
会 場
飯田橋レインボービル
お申込はこちら
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

お客様の声
こんなに感動した講義ははじめてでした。
受講した方からとても良いと聴いていたのが、本当だった。魂に響きました。
運営方法だけでなく口調や表情も学ぶことができ大変参考になりました。
実際のいのちの授業を体験し、進め方や準備がわかりました。
今後いのちの授業を行うにあたり構成の仕方、準備など参考になりました。
参加型のいのちの授業で引きこまれ、感動しました。
子どもたち、親も興味をもって聴いてくれそうな内容だと思った。
どうして、こんなに涙がでるんだろうと思った。
人として、女性として助産師として、見つめなおす時間になりました。
知りたかったこと、実際の様子を体感ができてよかった。
実際の授業のシミュレーションをうけて、わかりやすく、
 自分も親として素直に感動した。
いのちや生まれることのすばらしさと同時に生きられなかった生命があることを
 伝えることが大切である点がとても参考になりました。
説得力のある内容で自分自身もとても感動しました。
 今後の自分の活動で少しずつ活かすチャンスを見つけて
 実践していきたいと思います。
今後のいのちの授業をする際にまず自身の性・生への認識を見つめ直す大切さ、
 そこから始めたいと思いました。
スライドの作り方や授業の流れや進め方等参考になりました。
いのちについて自分の想いを考えるきっかけになった。
 具体的な方法を知ることができた。
授業の実際を初めて体験でき今後働く上で妊婦にいたるまでの流れを
 参考にしたいと思った。
性の授業とは性交渉の方法を具体的に説明することではないということ。
 性教育、いのちの話のその後のフォローについて自分の中で理解し
 納得することが出来た。
いのちの授業以上のお話が聴けました。
 我が子にそして妊産婦褥婦さんに伝えていきたいです。
キューピー人形で胎児の大きさを具体的に見せている点、
 またその時の母の様子も伝えることでよりわかりやすく理解できました。
いのちの命が実際の自殺やいじめ予防など具体的なものの予防策に
 つながっていた点。

年齢・対象に対してどう目線を合わせるのか
間のとり方、声のトーン、キーワード・方法・ポイントを紹介!
ねらい
 これまでに、オープンシステムでの助産やBSケア等を通して開業助産師として責任を持って活動してきた講師は、2004年に「いのちの授業」を開始。この取り組みはTBSテレビ「教科書にのせたい! いのちの輝きSP 最終回」、テレビ朝日「報道ステーション」、RKB「ムーブ2007ドキュメンタリー」等でも紹介され、視聴者を感動に包み込み、全国各地から大きな反響が寄せられました。本セミナーでは、全国で毎回大好評の講師が、今までの助産師人生を全てを注ぎ、子どもと保護者の絆を深めるにはどうしたら良いのか、効果的な話の進め方・組み立て方・魅せ方について直接指導します。

経験を活せば誰でもできる!
効果的な教育の組み立て方・話し方とは


プログラム

1.子どもたちに命の大切さを伝えるためのポイント
  話の組み立て方(起承転結)・進め方 ほか

 1)「性=生 いのちの授業」の背景に有る
   助産師としての30年の経験と経験智 
 2)命をつなぐkeyword:あなたは大切な人
 3)いのちの誕生の奇跡と軌跡
 4)お産劇の背景にある助産観
 5)五体不満足と人権
 6)子どもを亡くした体験
 7)愛を伝える触れ合い体験のワーク ほか

2.どんなモノ・物品を使うと効果的なのか
  効果的なツールとその使い方 
  誰でもできる工夫のポイント ほか

3.小学生・中学生・高校生向け、「いのちの授業」の実際

4.お産劇で伝えたい要点とは

5.よくある質問への答え方

6.まとめ

※アドバンス助産師更新申請のWHC研修(5.5時間)、または
 アドバンス助産師2022年更新要件「選択研修」(5.5時間)に該当します。
 本セミナーを受講された方には受講修了証明証を発行いたします。
 (申請要件の詳細は日本助産評価機構のホームページ参照

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参考図書
書籍名 いのちの授業(ライフサポート社)
発行日 2014-07-30
著 者 寺田恵子 (著)
価 格 (税込)1,760 円


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
“助産師観が揺さぶられる”愛に包まれた“いのちの授業”の進め方

 東京地区: 
2020年12月13日(日) お申込はこちら

 

 

 

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