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エビデンスとナラティブに
基づいて行う意思決定支援の実際
【対面式限定】
終末期の意思決定支援・
コミュニケーション・
デスカンファレンスの
ポイント
目的を共有して緩和ケアチーム
協業の精度を高めるプロセス

 開催日程
東京地区 10:00〜16:00
2022年1月30日(日)
会場 日総研 研修室
開催中止


 指導講師

  和田浄史
川崎医療生活協同組合
川崎協同病院

外科部長
総合診療科 副部長


 1992年横浜市立大学医学部卒。横浜市立大学で研修後、第2外科学教室入局。横浜市立市民病院、国立横浜病院、横須賀共済病院、大学病院を経て1998年に退局し、川崎協同病院外科勤務。研修医、薬剤師、介護職向けの終末期ケアに関する研修や、緩和ケア認定看護師を対象としたフォローアップ指導講師として幅広く活躍中。2017年に若月賞受賞。

多職種連携カンファレンスで
倫理的ジレンマを超えて
「絶対に答えを出す方法」

 プログラム
1.緩和ケアのやりがい
 残された時間を
  ロスタイムにしないためには
  〜チーム緩和ケアの実際
 ●絶対外してはいけない3つのポイント

2.全員でかかわる
  チームアプローチ

 理想と現実を埋めていくチームの底力
  〜チームで支える意思決定
 ●すっきりと合意するためには
  〜信念対立の呪縛を解く
 ●多職種カンファレンスで守っている、
  たった一つのこと

3.燃え尽きないチームを
  つくるためには

 デスカンファレンスは
  なぜ全例行うのか
 ●デスカンファレンスの実際
  〜ダイアログと記録
 ●スタッフ同士で支える関係存在
 ●エンパワーメントという
  強力なフィードバック  
 ●グリーフケアがもたらすもの
  【外科医が教えるエンゼルメイク】

4.終末期ケアに携わる看護師の
  プロフェッショナリズムとは


  医療職(看護職)に求められる
 倫理的感性
終末期にWin-Winを
 追求するということ
QOLという倫理のものさし
エビデンスとナラティブに基づいて
 意思決定を行うには
倫理的ジレンマを逃さないコツ
臨床倫理4分割法で
 「絶対に答えを出す方法」

事例   相手の立場に立つには
 〜共感する力と想像する力を磨く
立場が変われば感情が変わる
なぜ痛みのアセスメントが
 うまくいかないのか
QOLを唯一の指標とする
 意思決定とは

5.終末期に必要な
  コミュニケーションスキル

 信頼関係を築くための
  3つの基本スキル
 ●本心を聞き出すための質問術
 ●「ラポール」を意識した話し方



終末期ケアに携わる看護師の
プロフェッショナリズムを学ぶ!


 ねらい
 緩和ケアにおいては、提案や交渉を含めた包括的コミュニケーション能力が必要になりますが、そこに至るまでにさまざまな葛藤、迷いを生じさせる倫理的課題、具体的な支援の難しさがあります。緩和ケアに向き合うためのプロフェッショナリズムを理解し、患者、家族の意思決定支援に役立つ倫理的ジレンマの解消方法、デスカンファレンスの具体的な方法と実践的コミュニケーションスキルを解説します。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
 年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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ロングランセミナーには理由がある!
参加者の声
実際の患者さんへの介入を聞くことができ、感動しました!看護を見つめる良い機会になりました。
モヤモヤしている部分を言語化してもらったようでした。
私が目指す、“したかった看護”がここにあると思いました。
個別看護の具体例。何気なく患者が漏らした一言を受け止め実現する力。非常に具体的で実践のヒントになりました。
自分の心構えや働くスタンスを振り返るきっかけになった。
スライドも講師の話もとても分かりやすく、楽しく、あっという間に時間が過ぎた。
知りたかったこと、学びたかったこと、普段しているケアの意味づけができました。
流れが良い。ダイレクトに伝えたいことが伝わる。ポイントがしぼられている。くどくない。現場と比較して足りない点が明確になった!
職種を超えた視点でのセミナーで受け入れやすかった。

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