商品番号 福岡 13724-76東京 13724-77大阪 13724-78名古屋 13724-79

好評につき追加日程
豊富な教育実践の中で経験したエピソードを交えて!

看護過程適切展開方法根拠がある指導法

指導講師
講師写真

長家智子

第一薬科大学 看護学部 教授

佐賀大学 名誉教授

 九州大学医療技術短期大学部卒業後、臨床経験を積み、助手として転任。九州大学医学部助教授、九州大学大学院医学研究院保健学部門准教授、佐賀大学医学部看護学科看護学科長/教授を歴任し、2020年4月より現職。教育教材開発と活用・看護過程の教育方法に関する研究などに従事する傍ら、日本看護診断学会理事・評議員などを務める。また、看護協会などの教育機関で看護過程や看護診断の研修講師としても積極的に活動している。主な著書に『看護過程の展開と指導』(日総研出版)がある。


教科書では学べない、
主体的に学べる指導方法が分かる

学生・新人が
よくつまずく問題の解決策を、
さまざまな事例を基に徹底解説!

 看護教員や実習指導者は、「日頃の授業や実習指導の方向性が正しいのだろうか?」、「学生や新人のアセスメント力を向上させるにはどうしたら良いか?」、「記録委員として勉強会を企画しているが教え方に自信がない」など、看護過程を教えることに対して多くの悩みや疑問を感じています。
 本セミナーでは、指導者がどのようなアクションを起こせば主体的に学習するかを講師と一緒に考えて解決しましょう。また、講師の経験を交えて学生、新人・若手ナースが陥りやすいミスや、根拠がある指導していく上でのポイントを押さえます。


プログラム

1.看護過程とは

2.看護過程を理解・活用するために
必要な基礎スキル

3.看護過程の展開

4.学生、新人・若手ナースが
陥りやすい問題

5.学生、新人・若手ナースが
主体的に看護過程を学ぶための
教員・実習指導者のかかわり方

6.まとめ・質疑応答

1.看護過程とは

 1)看護過程を学ぶ意味

 2)問題解決型アプローチ (問題解決過程)と
看護過程の関連性

 3)看護過程に必要な専門技能

2.看護過程を理解・活用するために
必要な基礎スキル

 1)看護的視点

 2)データと情報

 3)看護過程と看護記録

 4)看護診断ラベル(NANDA-Iを中心に)

3.看護過程の展開

 1)アセスメントの枠組み

  看護理論に基づくアセスメントシート

 2)アセスメント

  アセスメントの種類、
情報収集・情報の妥当化、
情報の解釈・分析

 3)看護問題の明確化

  統合、関連図の描き方、看護診断過程

 4)計画その1

  優先度と問題リスト、成果と指標、NOC

 5)計画その2

  介入計画、標準看護計画とクリティカルパス

 6)実施と評価

4.学生、新人・若手ナースが
陥りやすい問題

 1)アセスメント段階での問題

  例:情報の妥当化が不十分で診断に至る根拠に乏しい

 2)看護問題の明確化段階での問題

  例:ステレオタイプ・短絡的な思考

  例:CVC挿入している→感染リスク状態

 3)成果と指標段階での問題

  例:具体性がなく、測定不可能な目標の設定

 4)介入計画段階での問題

  例:関連因子の解決策を入れていない

 5)実施段階での問題

  例:計画しただけで実施が伴っていない

 6)評価段階での問題

  例:「できた」「できなかった」で終わっている

5.学生、新人・若手ナースが
主体的に看護過程を学ぶための
教員・実習指導者のかかわり方

6.まとめ・質疑応答

◎開講日程

福岡地区 2024年6月15日(土)10:00~16:30
会場:日総研 研修室(第7岡部ビル)

東京地区 2024年7月13日(土)10:00~16:30
会場:廣瀬第2ビル

大阪地区 2024年8月4日(日)10:00~16:30
会場:田村駒ビル

名古屋地区2024年8月31日(土)10:00~16:30
会場:日総研ビル

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 19,000円 会員 16,000円 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。 ※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。

◎お支払方法
・お送りする振込用紙でコンビニまたは郵便局でお手続きください。 ・当日、会場でもお支払いいただけます(現金のみ)。

◎申込締切:開催日当日まで ※開催4日前よりお電話のみの受付となります。
お電話での受付: 0120-054977(平日9:00~17:00、土曜9時~12時)
※最少催行人数15人。これに達しないときは開催を中止する場合がございます。

※受講時の禁止事項(録音、録画)、お申し込み前の注意事項(受講要領)はこちら


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、また、キャンセルのご連絡につきましては、 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9時~18時、土曜9時~12時)

★このセミナーの受講対象やプログラム内容に関するお問い合わせはメールにて受け付けています。 fukuoka@nissoken.com お電話の場合は、 (092)414-9311 におかけください。(平日9時15分~17時30分)

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