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豊富な教育実践の中で
経験したエピソードを交えて!
看護過程の
適切な展開方法と
根拠がある指導法

 指導講師

  長家智子
第一薬科大学
看護学部 教授

佐賀大学 名誉教授

 九州大学医療技術短期大学部卒業後、臨床経験を積み、助手として転任。九州大学医学部助教授、九州大学大学院医学研究院保健学部門准教授、佐賀大学医学部看護学科看護学科長/教授を歴任し、2020年4月より現職。教育教材開発と活用・看護過程の教育方法に関する研究などに従事する傍ら、日本看護診断学会理事・評議員などを務める。また、看護協会などの教育機関で看護過程や看護診断の研修講師としても積極的に活動している。主な著書に『看護過程の展開と指導』(日総研出版)がある。

 開催日程
東京地区 10:00〜16:30
2022年10月23日(日)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら

名古屋地区 10:00〜16:30
2022年11月6日(日)
会場 日総研ビル
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福岡地区 10:00〜16:30
2023年1月21日(土)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら

 ※オンラインセミナーはこちらで
  ご案内しています。


教科書では学べない、
主体的に学べる指導方法が分かる!
 プログラム
1.看護過程とは
 1)看護過程を学ぶ意味
 2)問題解決型アプローチ
   (問題解決過程)と看護過程の関連性
 3)看護過程に必要な専門技能

2.看護過程を理解・活用
  するために必要な基礎スキル

 1)看護的視点
 2)データと情報
 3)看護過程と看護記録
 4)看護診断ラベル(NANDA-Iを中心に)

3.看護過程の展開
 1)アセスメントの枠組み
   看護理論に基づくアセスメントシート
 2)アセスメント
   アセスメントの種類、情報収集・
   情報の妥当化、情報の解釈・分析
 3)看護問題の明確化
   統合、関連図の描き方、看護診断過程
 4)計画その1
   優先度と問題リスト、
   成果と指標、NOC
 5)計画その2
   介入計画、標準看護計画と
   クリティカルパス
 6)実施と評価

4.学生、新人若手ナースが
  陥りやすい問題

 1)アセスメント段階での問題
   例:情報の妥当化が不十分で
     診断に至る根拠に乏しい
 2)看護問題の明確化段階での問題
   例:ステレオタイプ・短絡的な思考
   例:CVC挿入している
     →感染リスク状態
 3)成果と指標段階での問題
   例:具体性がなく、
     測定不可能な目標の設定
 4)介入計画段階での問題
   例:関連因子の解決策を入れていない
 5)実施段階での問題
   例:計画しただけで
     実施が伴っていない
 6)評価段階での問題
   例:「できた」「できなかった」で
     終わっている

5.学生、新人・若手ナースが
  主体的に看護過程を
  学ぶための教員・実習指導者の
  かかわり方

6.まとめ質疑応答



学生・新人がよくつまずく
問題の解決策を、
さまざまな事例を基に徹底解説!
 ねらい
 看護教員や実習指導者は、「日頃の授業や実習指導の方向性が正しいのだろうか?」、「学生や新人のアセスメント力を向上させるにはどうしたら良いか?」、「記録委員として勉強会を企画しているが教え方に自信がない」など、看護過程を教えることに対して多くの悩みや疑問を感じています。
 本セミナーでは、指導者がどのようなアクションを起こせば主体的に学習するかを講師と一緒に考えて解決しましょう。また、講師の経験を交えて学生、新人・若手ナースが陥りやすいミスや、根拠がある指導していく上でのポイントを押さえます。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。
 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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参加者の声
看護過程の振り返りや実習中の指導ポイントについて学ぶことができ、実際に生かせる内容であった
長家先生の書籍がとても分かりやすく参考になったため、実際の講義を聴いて先生の人柄(熱意)も伝わってきた
初学者の傾向を捉えた看護過程の指導のヒントが得られた。自分の中で今後の指導基準の方向性が見えた気がする

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長家智子

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