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セミナー番号【東京 13726-21】
 ドクターコールの判断基準、緊急事態の対応スキル
実践事例を通して

開催日程
東京地区
2019年10月27日(日)10:00〜16:30
会 場
日総研 研修室
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指導講師

古橋 円  →プロフィールはこちら


独立行政法人 国立病院機構 長良医療センター
副院長・周産期診療部長



プログラム

1.分娩第一期での異常時の見極め方と対応の基礎
  羊水混濁/胎児心拍数モニタリングの異常
  臍帯巻絡・下垂・脱出/発熱/微弱陣痛・過強陣痛
  子宮破裂/遷延分娩・回旋異常/分娩の誘発

2.分娩第二期での異常時の見極め方と対応の基礎
  肩甲難産/吸引分娩・鉗子分娩

3.分娩第三期で異常時の見極め方と対応の基礎
  弛緩出血/頸管裂傷・膣会陰裂傷・血腫
  子宮内反症/出血性ショック/子癇

4.【実践事例】
  症例・経過別でわかる緊急時の対応ポイント

  現場でどのように判断・対応すべきか、イメージがつかめる。
  ●経膣分娩後に出血が止まらず血圧が急速に低下してきた
  妊娠子癇・分娩子癇
  ●妊娠28週の妊婦が胃痛を訴えた
  分娩による恥骨離開
  ●常位胎盤早期剥離
  ●経膣分娩後、外陰部が腫れて痛みを訴えた
  ●帝王切開後の下肢静脈血栓症・肺塞栓症
  ●双胎I児娩出後に II児が骨盤位で臍帯下垂
  ●Tachysystoleによる
   non-reassuring fetal status: NRFS(胎児機能不全)
  ●TOLAC妊婦の分娩誘導 癒着胎盤で出血性ショック
  ●癒着胎盤で子宮内反を生じ、子宮摘出術
   ほか 実践例をもとに解説


目の前で起こっている状況の把握、
これから辿る経過の予測と対処が分かる
特 色
分娩第一期〜第三期の異常時の見極め方と
分娩経過ごとの押さえておきたい対応の基礎を学習。

緊急時の判断と対応を症例展開で具体的に解説。
迅速、的確な判断につなげる知識とスキルが身につく。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
古橋 円
 独立行政法人 国立病院機構 長良医療センター
 
副院長・周産期診療部長

 昭和57年名古屋大学医学部医学科卒業後、半田市立半田病院産婦人科医師として勤務。平成元年名古屋大学大学院医学研究科修了。その後ワシントン大学(米国)医学部リサーチアソシエートなどを経て、平成13年より名古屋第一赤十字病院産婦人科に勤務。平成29年より現職。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。


参加者の声
事例を通して学ぶことができて分かりやすかった。 
症例展開から詳しく聴けて勉強になった。
講師の説明が理解しやすく聴きやすかった。口調がソフトで良かった。 
とても深く理解できた。
興味のある症例が多かった。時間が早く感じられた。
話もテキストも分かりやすく、いろいろなことが再確認できた。
 症例により興味深く聴けた。
臨床での事例・場面とその対応を盛り込んでもらい分かりやすかった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「分娩期の異常の見極め方と緊急時の対応ポイント」

 東京地区: 
2019年10月27日(日) お申込はこちら

 

 
 
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