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セミナー番号
【東京 13747-15】
 【苦手克服】 機器の構造・機能から現場で使える判読スキルを学ぶ

指導講師

 
 
ほか ぐち
けい さく
 
  外口 敬作

 済生会熊本病院 臨床工学部 係長
 臨床工学技士、呼吸療法認定士、臨床ME専門認定士

 1992年済生会熊本病院臨床工学部門に配属。血液浄化センター、血管造影室を経て、現在、ME機器中央管理室、集中治療室、手術室の業務に従事している。通常業務以外に、医療安全管理対策委員のメンバーとして医療機器分野の安全管理に携わっている。熊本総合医療リハビリテーション学院呼吸療法装置学非常勤講師。
開催日程
東京地区
2019年7月20日(土)10:00〜16:30
会 場
日総研 研修室
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
何のためにグラフィック波形を理解するのか、看護の視点からも理解できた。
PCV、VCV波形のところが分かりやすく勉強になった。
動画でモニターを見ながらの講義だったので、
 グラフィックモニタの見方が理解できた。

ねらい
 低酸素血症に陥った患者に対して、人工呼吸器が必要となるケースがあります。人工呼吸器は、ここ数年でグラフィックモニタを搭載した機器が増加しているため、苦手意識を持っている看護師が多いようです。
 本セミナーでは、人工呼吸ケアに精通した講師が、人工呼吸器の仕組みや最新のトピックス、患者に行き届いたケアを実践するための知識を分かりやすく解説します。

正常・異常の波形を見極め、
最適なケアと迅速なドクターコールにつなげる

プログラム

1.人工呼吸器の基本的な原理と構造

2.人工呼吸器の基本モードと特殊モード
 1)人工呼吸器の基本モード
  ●A/C、SIMV、自発(CPAP、PSV)
 2)人工呼吸器の特殊モード
  ●二相性CPAP(BILEVEL、BIPAPなど)
  ●APRV
 3)NPPVの換気モード
  ●S、T、S/T

 4)ハイフローセラピーモード

3.呼吸状態を把握するためのモニタリング
 1)パルスオキシメーター
 2)カプノメーター

4.看護師に求められるグラフィックモニタの実践知識
 1)グラフィックモニタの基礎
  ●VCV、PCVの中心とした圧波形、フロー波形、Volume波形の基礎
 2)グラフィック波形の見方、考え方
  ●圧波形、フロー波形、Volume波形の応用(P-Vカーブ、F-Vカーブ)

5.各種病態に応じたグラフィックモニタ波形と
  チェックポイント

 1)呼吸器回路の異常などがある場合
   回路内の水たまり、接続異常、オートサイクリングとトリガー感度の設定など
 2)COPDなど呼出障害がある場合
   呼出障害の波形、autoPEEP

 3)重症肺炎など不均等換気、低酸素血症がある場合
   PEEP設定、APRV設定、肺胞リクルートメント

6.こんな波形は異常! 何が起こっているのか?
  〜波形から読み取る換気の異常のサイン
 1)ファイティング  2)リ−ク  3)閉塞

7.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「人工呼吸器の実践知識とグラフィックモニタの読み方」

 東京地区: 
2019年7月20日(土) お申込はこちら

 

 

 


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