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【苦手克服】
機器の構造・機能から
現場で使える判読スキルを学ぶ
人工呼吸器の実践知識とグラフィックモニタの
読み方

 指導講師

 
ほか ぐち
けい さく
 
外口 敬作

済生会熊本病院
臨床工学部
係長
臨床工学技士
呼吸療法認定士
臨床ME専門認定士

 1992年済生会熊本病院臨床工学部門に配属。血液浄化センター、血管造影室を経て、現在、ME機器中央管理室、集中治療室、手術室の業務に従事している。通常業務以外に、医療安全管理対策委員のメンバーとして医療機器分野の安全管理に携わっている。熊本総合医療リハビリテーション学院呼吸療法装置学非常勤講師。

 開催日程
福岡地区 10:00〜16:30
2022年4月23日(土)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら

 ※オンラインセミナーはこちらで
  ご案内しています。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
 年きめ購読者です。
 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。

参加者の声
何のためにグラフィック波形を理解するのか、看護の視点からも理解できた。
PCV、VCV波形のところが分かりやすく勉強になった。
動画でモニターを見ながらの講義だったので、グラフィックモニタの見方が理解できた。

 ねらい
 低酸素血症に陥った患者に対して、酸素療法や人工呼吸器が必要となるケースがあります。酸素療法は、さまざまな種類のデバイスが存在しており、人工呼吸器は、ここ数年でグラフィックモニタを搭載した機器が増加しているため、苦手意識を持っている看護師が多いようです。本セミナーでは、人工呼吸ケアに精通した講師が、酸素療法から人工呼吸器の仕組み、患者に行き届いたケアを実践するための知識を分かりやすく解説します。


正常・異常の波形を見極め、
最適なケアと迅速なドクターコールにつなげる
 プログラム
1.人工呼吸器の
  基本的な原理と構造

2.人工呼吸器の
  基本モードと特殊モード

 1)人工呼吸器の基本モード
  A/C、SIMV、自発(CPAP、PSV)
 2)人工呼吸器の特殊モード
  二相性CPAP
   (BILEVEL、BIPAPなど)
  APRV
 3)NPPVの換気モード
  S、T、S/T
 4)ハイフローセラピーモード

3.呼吸状態を把握するための
  モニタリング

 1)パルスオキシメーター
 2)カプノメーター

4.看護師に求められる
  グラフィックモニタの
  実践知識

 1)グラフィックモニタの基礎
  VCV、PCVの中心とした圧波形、
   フロー波形、Volume波形の基礎
 2)グラフィック波形の見方、考え方
  圧波形、フロー波形、
   Volume波形の応用
   (P-Vカーブ、F-Vカーブ)

5.各種病態に応じた
  グラフィックモニタ波形と
  チェックポイント

 1)呼吸器回路の異常などがある場合
  回路内の水たまり、接続異常、
   オートサイクリングと
   トリガー感度の設定など
 2)COPDなど呼出障害がある場合
  呼出障害の波形、autoPEEP
 3)重症肺炎など不均等換気、
   低酸素血症がある場合
  PEEP設定、APRV設定、
   肺胞リクルートメント

6.こんな波形は異常!
  何が起こっているのか?

  〜波形から読み取る
   換気の異常のサイン
 1)ファイティング
 2)リ−ク
 3)閉塞

7.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
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 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
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 fukuoka@nissoken.com
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 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

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